おはようございます。

日々お疲れ様です。

 

かっこいい言葉並べても、まぁ別に何か変わるわけでもなく(笑)、いやぁ仕方ない髪を切ろうとまたバリカンを持つ私です。

なんでかよくわからないんですが、中学くらいの頃から、自分に何かを課してルールを決めて、それ通りにやるという活動が自分は好きでした。

頭の中で道が一本になる瞬間が、すごく気持ち良いのだと思います。

 

何百回も失敗してきてるんですが、とりあえず何か目標を決めないと不安になってしまう性格です。

自分はしたいことよりもしたくないことの方が圧倒的に多いので、放っておくと無になってしまうようです。

無は、何か行動して嫌なことがあるよりもしんどいので、何もないよりはマシだととりあえず自分が動くきっかけとしてかなり強引に目標を設定している気がします。

 

人生は常に危険や圧力にさらされていると思うのがデフォルトになっているので、「そもそもそんな落ち着かない中で楽しめるかバカモノが!」といつも思ってました。戦場の只中で、楽しくビーチバレーなんてできません。

 

 

人より劣っている、と言う感覚があったから、努力して人を見返してやろうと思っている時間が長かったです。

頑張れば結果は出るのですが、頑張りすぎて体調を崩しました。劣等感をバネに努力してきたことは、うまくいかないことが多かったです。

 

自分に負けたら終わりだ、といつも念じています。

睡眠不足、生活の乱れ、ストレス、将来の不安、これまでのことをどう精算していけば良いか、、

そう言う流れの時にやたら精神は下がりますが、そんな時に

「絶対に自分は自分には負けない。」「なんとしてでも負けない。」

と反発する感情が出てくるので、その力を利用して前を向こうとしています。

そして、自分に負けないために、自分を愛すること、を学び続けているのだと思います。

愛する、と言うのは漠然とした言葉なので、具体的にどう言うことなのかを確認し続けています。

本には書いてあるのかもですが、実感を伴うことでしか、自ら行動を変えるきっかけにならなかったので。。

 

 

「何にもしたくねぇのに、なんでこんなことしなきゃいけねぇんだよ。」

と心の中で思って、でも口には出さず、

「大丈夫、良くなってる。今は静かに回ってるだけだ。余裕、余裕。」

と一人芝居を続けているのかもしれません。

自分との戦いが限界を迎え、自分を愛することを学びつつ、自分と折り合いをつけて社会の中で立ち回っていくというプロセス。。一人芝居かもしれないですが、昔より自分のことを知れるようになりました。

 

通勤中に聴く曲は、そんな曲ばかりですが、いつも私の支えになっています。

ブルーハーブの「オーケー、余裕」は私の中のパンチラインです。