おはようございます。

近くの海では一度も見に行ってなかった日の出を、思い立って見てきました。


早朝の海にたくさん人がいるのは都会ならではなのだなぁと思います。


小学校の時、作文や発表の仕方を習いましたが、「出来事」と「感想」を言うというポイントが大切だったことが思い出されます。


事実と個人的解釈からの意見とでもいいますか。


小説などを読んでいると、情景描写が細かく書かれている人ほど世界を映像として見ているのかなぁ、と分析していました。


作詞をしていた時に思ったことですが、敢えて遠回しで関節的な表現をしたほうが、文章の奥行きを作れる気がします。


寒いときは、

冷たい風の中 枯れた草が揺れている

と書いてみたり


月光で反射する、砂浜に落ちた服のボタンを

希望の比喩として使ってみたり



人より自然のほうが、一緒にいて落ち着きます。
人とずっといるとなぜか疲労感を覚えやすいので、必ずひとりの時間を作るようにしてきました。

気を使いすぎだと言われたことがなんどもありますが、
というより
私は「世の中は無秩序で危険性のあるもの」と身構えて捉えているので、何事も問題が起こらないように丁寧に接しているだけなのでしょう。
人との軋轢や、諍いが心の底から嫌いです。

優しかったり強い人ほど、人との適切な距離感を心得ているように思います。