今週は、理由は分からないけど少し闇に吸い込まれそう。
元々この闇は、私がずっと育て続けてしまったものだ。
うまくいかないたびに水をやり、この世での健全な在り方とは違う方法で、しぶとく生きる術を作るために。
散文的な方法の方が書きやすいのはなぜか。
似た言葉の繰り返しに、
これは多分疲れなんだなって思う。
身体は誰でも、動けば疲れる。
そうじゃない。意味が付けられない時間に心は疲れる。
解決策が見えないけど、俺が持ってるもので勝負していくしか。
止まると不安になる、動けば不安が来る。常に不安に晒されているなら景色が変わる方で検証する。いつものことだ。

「生まれてきてよかったな」という瞬間が一生に一度くらいはないと困る。
最近はまたもや大切なことが見えなくなってしまったけど、そういう時こそ、基本に戻れる時だ。底につきそうな時ほど、その井戸の上に一点の光が見えたりする。
自分を甘やかすのがあまり好きじゃないのは、何かに向かってたいからだと思う。弱いくせに何かに立ち向かいたいのは、その高低差のスリルを味わいたいだけなのかもしれない。隙を作ると誰かに害されるような気がするからかもしれない。
何にもなれないなら、私という生き物をただ生きれば良いと思った。
私を選んだのは私ではないという事実を無視せず、今できることの最上のものを世の中に置いていけば良い。
今日は言葉が、何も考えなくても出てくる。
時間もどんどん進む。
向かうとこはなくとも、時間だけは進んでゆく。
私が見えないところで、今後の私が出会うまだ見ぬものも、変化し続けている。
