サンクスツアー千秋楽公演が終わりました。
3年間続いたと聞いて、もう始まってから3年も経つのかと思いました。
最初は1年くらいで全国を回ったら終わるのかと思ってました。見たい人がいる限り続けたいと、2年目に入り、最後の1年は何度も延期や中止になり、全く練習できない期間がありながらも、このツアーをやり遂げたのがすごい。
本当はコロナ禍じゃなかったら、もっとお客を入れて大歓声の中で終わったのになぁと思います。
以前、海外でもやりたいと言っていたけど、コロナがなかったら、海外の人達にも見てもらえたかもしれない。
今回、現地で観ることはできず、2日間ライブ配信で観ました。
いつ見ても思うけど、現役を退いてからも、本当に上手だなぁ。
日頃どれだけ練習してきたのか、としみじみ思います。
3年間、ずっと走る続けてきたので、ゆっくり休んで欲しい。
選手を引退してから試合のような緊張感、達成感はもう味わえないかなと思ったけど、サンクスツアーを通じて緊張感、やりがいを感じていて。選手の時には感じられなかったスケートへの愛は強くなった。心から愛することができたし、楽しく滑ることができた。
「戦いの気持ち、勝負の気持ちの方が強かった」という現役時代とは一変し、「スケートが楽しい、スケートが好きという気持ちをもらえた。それが最高のギフトでした」とツアーに捧げた3年間を振り返っているとのことです。
サンクスツアーの中で流れる映像の中で、今井遥さんもこう語る場面があります。
真央ちゃんやみんなと一緒にこういう温かいショーで滑ることができて、ああ、スケートってこんなに楽しかったんだなぁっていう風に、スケートの楽しさを思い出させてくれました。
サンクスツアーを通じて感謝の気持ちを持つことができたとメンバーが口々に語っていますが、私も真央ちゃんとメンバーに感謝の思いでいっぱいです。
みんなが今後もそれぞれの分野で活躍していくことを祈ってます。