宇野選手が四大陸選手権を辞退というニュースを知って、最初はショックでした。
今季はGPFに出れず、もっと試合で見たいなぁと思っていたので。

でも、昌磨くんの次のコメントを読んで、ステファン先生と話し合って決めたなら、いいんじゃないかって思いました。

年明けより、本格的にシーズン中の拠点を海外へと移したため、地に足をつける意味でもまずは新たな環境に身を慣らし、世界選手権に向けてジャンプ精度の向上と合わせて、ランビエール氏と共にプログラムの完成度を高めていきたいと考えており、今回はこの様な選択をさせていただきました。

試合にたくさん出続けることで調整するタイプだったので、今年も四大陸に出た後、なんならワールド前にB級試合にも出そうな気がしてました。
(去年、怪我がなければB級試合にも出る予定だったと知って、ちょっと驚きました)

平昌まではそのやり方によって結果を出してきたけど、年齢的にそろそろピーキングした方が良いのでは思っていました。
ランビエールさんがアドバイスしてくれて、今までと違った選択をするようになったなら、良かったかなぁと。
PIW熊本に出るので、ランビエールさんの元で練習できるのは、短いんじゃないかって心配もしてたし。

ワールドで良い演技が見れる事を期待してます。


昌磨くんが試合で見れないのは寂しいけど、補欠だった友野くんが出場できることになったのは嬉しいです。

全日本のフリーで4回転成功させて、ミスを最低限に留めた演技に感動して、なんとか代表に届いたらいいなぁと思っていたけど、ワールドにも四大陸にも派遣されないことがわかって悲しく思ってました。

高難度ジャンプ競争の流れの中で、自分の表現を追求しようとする友野くんの姿勢が好きだし、今季のSPもFSもとても印象的なプログラム。

このチャンスを掴んで、四大陸でさらに良い演技ができればいいなぁと思います。