2021.06.18(金) vol.3

 

おじーちゃん先生は、血管炎を甘く見てはいけないということを長々と説明。

 

酷くなったら即入院だし、腎臓を悪くしたら一生透析になるかもしれない。と。

医学書みたいものを持ってきて、紫斑がひどい人の写真とか見せてくる。

やだ。怖い。

 

最後に一言「ネットで検索したらダメだよ。悪いことしか書いてないから。」と病名をメモしたやつをくれた。

検索してねと言ってるじゃん。

 

散々、血管炎の恐ろしさを聞かされたわたし。

「え?死ぬんですか??」

 

おじーちゃん先生「すぐには死なない」

 

※IgA血管炎は死ぬ病気ではないです。

 ただし、IgA腎症になって透析とかやり始めると腎不全になる可能性はあります。

 

 

2021.06.18(金) vol.2

 

金曜午後担当のおじーちゃん先生は、私の足を見るなり

「いつからこの状態?!紫斑病でほっといたら大変なことになるよ!?」

 

私「紫斑病??何それ。ダニとかじゃないんですか?」

 

おじーちゃん先生「ダニじゃない。これは血管がもろくなって出血してる状態で、血管がこうなってるってことは体の中にも同じことが起きてるはずだよ。最近お腹痛いとか熱とか出たりしたでしょ!?」

 

 

熱はコロナ禍になってから毎朝測ってるけど37度くらいとやや高めな日が多いかも?

腹痛は、1ヶ月前から腹痛、下痢、嘔吐が続いている。

 

今日もお昼急にお腹下したという話をしたら

「お腹の症状が出て紫斑が出てるから間違いなくIgA血管炎だね。明日なにしてる?」 

 

おじーちゃん先生と色々血管炎についての話を聞いてる時に、

タイミングよく今日いないはずの院長先生が居てついでに見てくれた。

 

院長先生「そうですね。触っても色が消えないからこれは出血してる状態で安静にして欲しいです」と。

 

明日は友達と会う約束をしていると伝えると

「そんなことしていないで、今日はもう遅くなっちゃったから明日朝一で血液検査しに来て」と。

 

ただ軟膏もらって帰ろうと思っていたのに・・・。

 

 

 

 

2021.06.18(金) vol.1

 

翌朝。

足の状態は全く変わらず。

よく見たら左足にも赤い点々が出ている。

 

虫刺されの痕とか残るタイプなのでこのまま色素沈着しても嫌だし、病院行こう。

 

出社後職場の子が行っている皮膚科の状況を聞いてみる。

「院長先生はすごく優しいくていい人だけど、金曜の午後は行かない方がいいよ」

 

今日はそんな金曜の午後。

翌日は友人と久しぶりに会う約束をしているし、

月曜日まで放置しておくのもなんだか怖いので、

大したことないだろうけどとりあえず見てもらうだけ見てもらおう。

 

、、、と、軽い気持ちで皮膚科へ。

2021.06.17(木)

 

お風呂上がり、右くるぶしが赤くなっているのに気付く。

どこかにぶつけた記憶もなく、よく見てみると赤いぶつぶつが大量に出ているのに気づく。

 

痒くも痛くもない。

 

よく見てみるとふくらはぎとかにも赤ペンで点をつけたかのように点々が何個かある。

先週、屋外イベントで日焼けしてかぶれたのかな?

それか最近、急に暑くて湿気も凄いからダニにでも刺された?

 

ま、明日の朝には消えてるでしょうとそのまま就寝。

 

 

風邪も滅多に引かない健康優良児だった私が、

ある日突然「IgA血管炎」になったことを記録していきます。

 

大人では、ほとんどなる人がいない珍しい病気。

中々理解されない病気。

 

同じ病気の人の心の支えになれればいいなと思います。

 

※本日2021.7.31時点で診断から1ヶ月以上経っています。

 そのため投稿日時がおかしいと思うこともあるかと思いますが、

 何卒、ご了承ください。