再度、紹介しますね、
子供は日本とパキスタンのハーフ
後ろ姿は日本人、前からだとすぐにハーフと分かる感じ。
歩いてると、子供はすぐに、品定めのように興味深くジロジロ見ます、
そして、一言、アメリカ人?
子供達の間では 外国人=アメリカ人
みたいなところがある、
幸い家の子供達はなんでもポジティブに考えるようにしむけたのもあり、小学校時代を大きな問題なく過ごせた。
でも、長男、長女の時代、13年前は
通ってた小学校にハーフは家の子供達だけ、
色々と困難はあっただろうけど、子供社会では、なんとか、溶け込んで
みんなと遊んでた、
この時、まだ、主人は帰化しておらず、夫婦別姓で子供達は母の名字で
過ごさせた、
今さらながら、子供の顔にあの名字は全然、合わなかったと思う
後に、主人が帰化した時にいっきに名字変更、このタイミングも時期待ち違和感なく、いけた感じだ、
このタイミングはまた、書きますね、
家の場合はこんな感じだったけど、
友人の子供はそんなスムーズには行かず、悩む毎日、
同じ境遇の人からよく相談をうけたけど
ハーフだからいじめられてる、
進行形 ***
みたいな相談。
よ〜く聞くと、
いじめじゃなくて、
珍しいから、子供達がついつい色々言っちゃう、
子供達もいずれ、慣れて質問すら飽きてくるのに、
結局、親子でそんな環境に耐え難いのか、インターへの転校を言い出す、
ちょっとは、逃げずに子供のアイデンティティの為にも、応援して子供社会へ柔軟にやれるようにアイデア絞りだして親子で解決してほしかったけどね、
次回は、友人の子供も通う
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