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国際結婚一年生
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私の長女、長男の日本の小学校デビューの日
私達はドバイから帰国後、悩んだ末、日本の小学校を選びました、
将来、自分の道を2者選択の道を作りたかったからです。
インターナショナルスクールだと、かなりの英語力、日本語をキープする意識度が求められる。
私は下の双子の出産を控えていたのもあり、近くの公立小学校を選択、主人も気持ちよく賛同。
ドバイに1年いましたが、結局長女は、病状悪化の為、あまりドバイのインターナショナルスクールへは
通えずままで、英語と日本語の中途半端での転校生となりました。
長女2年生、長男1年生のスタート
予想通り子供達のハーフの子供を見る珍しさはどこでも同じ、
幸い日本語には困っていなかったのですが、子供社会で使う言葉はしりませんでした、
転校当初はみんなは珍しく「英語しゃべってー」 の連呼。
この時はさすがの長女も、話相手に疲れ私に相談。
私は、ここでアドバイス。
英語で喋ってもいいけど英語で返してね。それができたら、しゃべったげる。
と、長女もそのまま、友達に伝えるとひつこく聞いてたお友達も言わなくなるばかりか、英語が喋れることをすごいねって、言ってくれるように。
学校の日常生活では、少しずつ環境に慣れ始め、長女は 運動会でハプニング
長女は、何度も入退院をしていたため、運動能力は少し低め。
しかし、初めての日本の運動会を迎え一生懸命に走った徒競走。
結局、何人かに抜かれ、途中で聞こえてきた男の子のきつい言葉。
「 おそいんじゃ、 しばくぞ、 殺すぞ、 なにやっとんじゃ。」
その声に驚きバトンを渡すや否やゴールで待っていた私たちのほうへ泣きながら怖いと、
叫びないていました、
意味は分からず、恐ろしい恐怖しかなかったようです、
主人も同様に驚き、最初の家族での壁にぶち当たりました、
直接、その男の子には注意しました、
結局、言葉の問題です、
男の子には、説明しました、まだそういう言葉には慣れていないので使わないで、
あとは、その言葉も教えてあげて、とおねがいしました、
すると、暴力的な言葉は止まり、言葉を教えてくれるようになり、長女も意味が分かり、子供同士の遊びの中で使う、冗談として理解できるようになりました。
