先日、ロイヤルカナンの
犬と猫の健康 アンバサダー・プログラム スペシャル ミーティング
「Think and Action!2014」に参加しました。
まめさんが健康で長生きしてくれるように
私にとっては大切なお勉強の機会をくれるプログラムです。
イベントについて全体の記事は
「東京モーニング日和」にアップしてます。
⇒コチラの記事
今回は獣医さんから
「今日食べたものが3週間後の皮膚・被毛をつくる
健康とちょっとディープな栄養学の基礎について」
というお話をお伺いしました。
先週まめさんはワクチンを受けに行って、
看護師さんに「ふわふわね~」と言われたばかり。
まめさんは毎日自分で一生懸命お手入れをしてます。
いつまでもこのふわふわのきれいな毛でいてくれるように
私にできるのは、ブラッシングとごはん選びかと。
猫の場合、体重の約20%が皮膚!
そして、毛は1本ずつにしたらわずかでも
全部合わせると1日に300~450m分も伸びるという。
なので、皮膚・被毛の維持にはしっかり栄養が必要。
実に、摂取したタンパク質の30%が皮膚・被毛に使われるそう。
猫は肉食動物なので、お肉を沢山食べてしっかりタンパク質を摂ればいい!
という単純な話でもないのです。
猫が必要としているのは、
お肉・・・・ではなくて、お肉に含まれてる栄養素!
必要な栄養素が摂れることが大事なので、それは必ずしもお肉である必要はないと。
そして、きちんと消化吸収できる形で摂るのも大事。
未消化のタンパク質がおなかに残ってしまうと腸内環境にも良くないのです。
そこで、ロイヤルカナンでは
消化率の良いタンパク質⇒超高消化性タンパク質を配合するなど、
消化率にこだわったフードを作ってるそうです。
今までフードを選ぶときに、
やっぱり動物性のお肉がたっぷり使われてるものがタンパク質がしっかり入っていて良いのかと思っていたのだけれど、
お肉よりも消化の良い植物性タンパク質もあるのだそう。
猫のフードの複雑さを知ったというか、
わかった気になっていた部分が多々あったことを反省したのでした。
犬・猫のターンオーバーの周期は
人よりも少し短くて、約21日。
つまり今日食べたものが、3週間後の皮膚・被毛に。
栄養バランスのとれた食事に変更したワンちゃんが
3週間後にまるで生まれ変わったかような立派な毛並みになった写真を見て、
びっくりでした。
皮膚や被毛の状態はまさに健康のバロメーター!!
フードと毛並みがこんなにも密接に関わっていたとは。
例えばフードを変更したとき、
まめさんがよく食べていればそれで良しと思っていたけれど、
3週間後のまめさんの毛並みもチェックしなくちゃだわ。
*ロイヤルカナン*