結婚されるご友人の結婚式に飾るウエルカムボードをご注文いただき、
制作させて、いただきました。
今回は、その制作風景なども交えつつ、アップしたいと思います

オーダー頂いたサイズは36額という、いわゆるウェルカムボードらしいサイズの額かと思います。
(もしくは、ちょっと大きめかな~?)
打ち合わせの際に一緒にカタログを見て決定しました。
薄いピンクに白&ピンクのダブルマット、そして、無反射ガラスというちょっとよいガラスフレームの額です。
薄いピンクのイメージがご友人にぴったりとの事

額はすぐに決定しました

HPでもこちらの額の商品を載せていますが(HPは最近更新できず…
そのうち、リニューアル予定です。)とても上品で可愛いので、Lemo自身、とてもお気に入りです

さて、今回のオーダーは、背景はうすい水色。
まずは、背景作りから

パステルという素材を作り、水色や白色を混ぜて、背景を作成。
そして、同じ水色で、少し濃いめにお花を載せていく部分のアウトラインを引いています。
今回のオーダーでは、ウェルカムボードの形はリースなのです。
リース(リング)には、永遠という意味があり、結婚式にぴったり

縁をつなぐという意味もあります

さて、次はバラの作成

お友達の新婦様はバラが好きなので、バラのイメージでというオーダーでした。
額のサイズと、リースの大きさを考えると、バラは4cm以下でないとバランスが悪いので、
小さなSPバラを花びらを分解し押し花にしました。
写真は、その中から、同じくらいの大きさの花びらを重ねているところです

細かい作業が続きますが…。
バラを組み立てると、この様になりました。
今回は12輪のバラを作成

なぜ12輪かというと…、
皆様、ダズンローズというのを、ご存知でしょうか
?ダズンローズは12本(1ダーズ)のバラで、それぞれのバラに、
感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠
という意味が込められており、古くからヨーロッパに伝わる幸せのおまじないなのです。
なので、バラ(花言葉も愛)でウェルカムボードをというオーダーを頂いたときから、
バラは12輪にしよう
と決めていました。Lemoはオーダー主のご友人の方はもちろん知らないのですが、
でも、知らない方でも幸せを願うのは当然で、
こういう形で誰かの幸せのお手伝いをさせていただけるのは、
本当に幸せなことです。本当にありがたいです。
なので、バラを制作するときはもちろん、額の製作中も、ご友人やそのご両親やまわりの方の幸せを願って作らせていただきました。
さて…。
制作ブログは次に続きます








