今日
実家の家財を
業者に依頼して
処分して貰った
30年
新築で
父母が建てた家
祖母の土地に建てた家
最初に亡くなった
大好きだった祖父の土地
空っぽになった家を見て
祖父や父
祖母や母
苦労してきた人生に
思いを馳せる
戦後の沖縄から
本土にやってきた
祖父母
その土地を受け継いで
祖母と同居する為に
2DKの公団から
親子4人で
引っ越してた
30年前
僕が20歳の時だった
少ししか僕は住んでいないけど
土地自体は
元々祖父母の家だったので
思い出は沢山残っている
その家を
僕が処分して行く
受け継いでいかない事に
罪悪感が無いと
言ったら嘘になる
空っぽの実家を出て
ワクチン接種の為に
関内へ
母を看取って貰った
施設が近い
リストラされた時
住んでいた街にも近い
色々な思いが交差する
しかし
現実は
ノスタルジーに浸ってる事を
許さない
父の退院が決まった
以前記事にした
父が2回目のコロナ感染
退院予定だった日の
前日くらいに陽性反応
その後2週間待っても
連絡が無い
病院も大変なんだろう
と
気を遣って
連絡していなかったが
昨日妻さんに連絡したら
コロナ自体は無症状
もう退院できるはずだったが
再び
濃厚接触者になったとのこと
さすがに妻さんも
静かにキレて
連絡ぐらいは欲しかったと
事務員さんに
伝えていたけど...
これが昨日の話
そしたら今日突然
明日退院だとの連絡
取ってつけたような話だ
入院費と施設代の負担は痛い
病院も
しっかりして欲しいけど
まあ仕方無し
明日は....
明日早起きして薬飲めば
副反応抑えて
父の付き添いと
精算が出来るかなと
思案していたら
数時間後
また病院から電話
施設が受け入れが難しいから
退院は来週に延期だと
二転三転
こっちにも予定はあるし
今日は朝から大忙し
自宅→床屋→実家→
ワクチン@関内→ギター教室→自宅
来週は
父の退院に付き添えるか.....
全くやれやれだ
ただ
父の状態が良い事は救いかな
本当
無事で良かった