妹と妻さんと俺

3人で面会に行く前に話しました



これからのこと、つまり母が亡くなった後のこと


父のリハビリをどこで行うか


退院後の父のことについて





2人の頼もしい女性に囲まれ、ヘタレ旦那は押されっぱなしでした




何とも現実感が無い感じでしたが....



妹と2人で会った時に、父との同居のついて妻さんと喧嘩していることを話し、今までの不満をぶちまけてしまっていたのに..



妹に愚痴ってた、俺の実家への無関心な話が嘘話になるほど、180度方向転換して積極的に関与してくれている妻さん


10歳も歳下だけど、しっかり者で童顔美人の妹




2人のおかげで今自分は自我を保ててるのかも知れないです




とここまで書いていて、今まで書いていた話が違っていたことに気付きました




妻さんと2人で施設に行ったのではなく、妹と3人で行ったけど、面会は1度に2人が限界なので時間差をつけて会ったんだった


自分では冷静に冷めた心で淡々と今後に向けて動いていていると思っていても、実はそうじゃないのかも知れないですね


この1週間に立て続けに起こった事態に心が付いて行っていないのかも知れないです



1ヶ月前のブログを読み返してみた








この時に危機感を持ってすぐに動いていれば...



父を心配して、躊躇する妻さんの説得より、自分が父と一緒に平日同居していれば、父が倒れるのを防げるのでは、と思います



だけどそうしていたら...




夫婦が、家族が壊れていたかも知れないですね




妻さんの同意を得て、意識がかろうじて残っている時に、父さんと一緒に住むから安心して、と伝えることができたのが救いでした



面会の時、施設で寝ていた母は、もう長く無いんだな、と言うことを一眼で認識できました



だけど起きて言葉は発せないけど、表情や身体の動きで感情を読み取ることはできました




蝋細工のように生気が無かった母の顔に血色が戻り、明らかに喜んでいるのが分かったんです



後で思いました



遅きに失したけど、妻さんに夫婦関係が壊れることを覚悟で、別居する覚悟まで伝えて喧嘩して良かった


もし母に何も伝えられず、心配させたまま死なせてしまったら...



俺は妻さんを恨んでいたかも知れない



今は、本当に頑張って助けてくれている



妻として、医療従事者のプロとして、もう俺の出番がないほどに頑張ってくれています




妹と3人で面会に行きがけの電車の中で、妹が送ってくれた脳梗塞についての情報動画を見て、あの時気づいていれば...とかなり落ち込んだ時、医師でも見抜くことができなかったことを説明してくれた



このおかげで、今普通に飯を食えてるのだと思う



もし罪悪感に駆られたままだったら流石に自我を保てなかったと思おう




親戚への連絡の問題で、嫁が同居を拒んでいたので同居できなかったから今回のようなって申し訳ありませんと伝えていいよ、と言ってくれています



妻さんはプライドが高い女性です


だから、今回のことで自分のせいだと責任を感じています
落ち込んり罪悪感があるとか表面的に感情をあらわにするより、実際の行動で示す人です。




だからこそ、俺がもっと早く同居していれば、と後悔してることを漏らす訳にはいけないんです




俺も自分の責務を全うしないといけない
(なぜ今アニメが支持されるのかよく分かりますね)



子とし親を守り

夫として妻を守る

父として子を守り家を守らなきゃいけない




とカッコつけて強がっていかなきゃ、といつもブログを書いています



レモと言う存在は俺にとっては、こうありたい、こうあるべきだと言う自分です。


ブログで書いてリアルな自分がレモ目指して動いている感じです



でも実際、自分も本当の気持ちや弱音をリアルに吐ける人はごく少数しかいません



なので、これから起こる事態に対して思うところを書き殴るかも知れません



やっとリアルに追いついたので、コメント欄を開けます



コメ返ができないほど落ち込んでるとか、物理的に忙しい、と言うことではありません


またいつもみたいに、叱咤激励頂けると嬉しいです


心配してくれて連絡くれた方々、ご心配をおかけ致しました



頂いているメッセージは週末お返事させて頂きます




風邪が流行っています

僕も鼻風邪を引いて、次男くんも鼻風邪で休んでます


皆さまもどうかご自愛を