10月11日(日)は、ダンナっちとお出掛けしました。
今回は、
サンケイホールブリーゼで、11:00からと15:30からの、
この間参加した桂米團治さんの独演会に続いて人生2回目の独演会、桂塩鯛さんの独演会。
2回共、参加しました。
以前の米朝まつりの時に、塩鯛さんが、この独演会のことを話しておられて、
コロナのせいで、1日に2回公演にするように言われて、大変だ、
コロナよりも体がもつか心配
とおっしゃっていました。
ワタシより5歳くらい年上だから、そりゃ大変だろうなと想像しました。
事務所がこんなにブラックとは思ってなかったと、面白おかしくネタにされてました。
でも、プロですから、ベテランですから、もちろんそんな心配は全く無用でした。
聴いたことのあるのも、初めて聴くのも、
味があって間も良くて、
引き込まれて、大笑い。
絶対、免疫力上がってます。
マクラも6つ考えなくちゃいけないから、それは大変だとのことでしたが、
どれも面白くてテンポ良くて、大いに笑わせてもらいました。
特に、外国語風の大阪弁は、ワタシのツボで、お腹がよじれそうでなかなか止まらなくて、涙が出るくらい笑いました。
コレ、今でも、全部メモしといたら良かったーと思うくらいです。
ちょっと記憶にあるのが、
韓国語風、お風呂
ノボセヨー
(ノボセユーだったかも)
イタリア語風、関西弁
マッタリーナ
(待ったりぃな)
もっと思い出したいけど、記憶力なくて悲しいワタシ。
ついでに、夕飯のレストランの箸袋(下の右)
ワタシ、外食のお料理の写真は、あんまりとってませんが、箸袋は、かなりの割合で記念にとってます。
トートバッグは、売店で、ダンナっちが黒地のを買うって決めたので
「ワタシも黄色が欲しいなー、」って、
買ってもらっちゃいました。
もう、すっかり夫婦で桂塩鯛ファンです。

