10日からの旅行のコト、ちょこちょこ書いていこうと思っていますが、まずは、スマつよ情報から遠ざかりながらも、その間と帰り際に、ちょっぴりあった「つよスマ事」から書くことにしました。
兵庫の私の実家で、テレビを観ていて、CMでBOSS缶コーヒーのに遭遇。
すぐに、
「あれれ、この声は剛くんの声?」って気が付きました。
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横にいた母に「これ、草なぎくんの声かな~?」って言ったら「そうみたいやねえ。」って。
実家に居る間に、3回ほど同じCMに出会いました。5人のシルエットで、99%剛くんのナレーションだと確信しながら。
こちらに帰って来てから、つよ友さんのブログやスマサイトなどで「やっぱり」と再確認。![]()
何の情報も無い中で、剛くんの声に気づけただけで、Happyでした。
そして、昨日は、実家の父母とバイバイしてひとりでの帰途、電車の中で、「USJには西九条でお乗り換え~。」というアナウンスを聞いて、「あ、そうなんだ。」とこちらも聴き耳ダンボでした。
これを逃したらもう行けないであろうUSJに、行くなら今でしょと思い立って、暑いだろうなとか、夏休みだし、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドに乘れない可能性もあるかなとか、まとわりつくマイナスな考えを振り払い、阪神なんば線の西九条の駅でJRゆめ咲線に乗り換えました。
USJの駅で降りたら、超暑くて、すぐに大汗が額を流れる感じ。駅からすぐのロッカーは、全然空きがありませんでした。キャリーバッグとバッグ2つの荷物もあるし、めげそうになりましたが、前へ、前へ。
USJの入り口近くのロッカーは、そこそこ空いていたので、キャリーバッグを預けました。ロッカー代が600円なのに、こんな時に限って財布の中には100円玉が5枚しかなくて、すぐ外の自販機で飲み物を買って、100円玉を増やしました。
とにかく暑いので、買ったジュースを飲み、シャワーシートで汗を拭いて、ちょっとだけ爽やかになってから、チケット売り場に並びました。並び始めたのが11時ちょっと前だったかな。
レシートによると、11時11分にチケット購入。
その時に、バックドロップ情報を聞いたら、○○をお持ちか、整理券が無いと、今日は乗れないとのことで、前向きなら今のところ140分待ちとのことで、シングルライダーなら・・・というような説明でしたが、詳しいことはそこの係員に聞いて下さいとのこと。仕方ない。前向き140分待って乗るだけでも・・・と思って、チケットを購入して入場。
係員の人に確かめて、前向きの列の最後尾に並んだのは、11時48分でした。
バックドロップは、整理券がもう終わってしまったので今日は乗れないとの説明だったので、バックドロップは泣く泣くあきらめることにしよう。
ここでは、その係員の方からシングルライダーの話は出なかったから、あの「シングルライダー受付中」って何なの?と思いながらも、『前向きに』前向きコースターだけでも乗れたらいいやって思い続けて。
とにかく暑いから、うちわで扇ぎながら、時々流れる汗を拭きながら、コースターが通る度に絶叫と轟音と共に通り過ぎていくのを眺めていました。
2時間20分ということは、乗れるのは2時過ぎか~とか思いながら、まあ東京まで今日中に帰れたらいいんだし~と腹をくくって、待ちました。時々涼しい風の吹くスポットやミストが気持ちいいスポットがあって、つかの間癒されました。
半時間ほど過ぎてから、周りの人からも「140分待ちってあったけど、そんなにかからないんじゃない?」っていうような声が聞こえてきましたが、確かに思ったよりも流れが早く見えて、1時間ほど並んだ頃には、かなり乗り場の近くに。乗る時の注意の映像や係員の声かけを抜けて、いよいよ階段へ。
12時16分、8番に並んで下さいと言われて、2人の親子連れと並んで座ることに。荷物を棚にすべて預けて、いよいよ乗り込み。
音楽は1番が「Battery」と書いてあったのを見ていたので、1番になっていることを確認して、安全バーを下げて、2人の 親子からひとつ席を空けて左端の席でドキドキ出発を待ちました。
いよいよスタートで、「ハイヤー、ハイヤー♪」・・・~~~↓~↑~!!!!!
SMAPの剛くん、木村くん、慎吾くんのノリノリライド映像や興奮の感想の言葉などを思い出しながら、「キャー!」だか「ヒャー!」だか、自然に叫んじゃいながら、ふわっと浮遊感や上がったり下がったり旋回したりを楽しみました。目をつぶったらもったいないから、出来るだけ目を見開いていた感じ。スリル満点でした。でも、大好きな感覚。何年ぶりのジェットコースターだかわかりませんが、この間隔、ヤバイヤバイ! 落ちる時は、垂直に落ちてるんじゃないかと思うくらいのスリリングさ。ふわって、浮く感覚、久々。
お楽しみは、あっと言う間。5分弱? 上がったり下がったりが終わってコースターが水平に動き出したら、パラパラと拍手が起こっていたので、私もつられて拍手していました。
うっすら右目が潤んでいたのは、何のせいかな。とにかく感動。
12時21分降車。
降りたところのすぐ近くのストリートで水を使ってのアトラクションがあったようで、もわ~っと熱気が漂っていて超蒸し暑かったです。
再びコースターの乗り場を通って、見上げたら、「シングルライダー受付中」の表示はそのままでした。
さっきの女性係員とは別の男性係員に「シングルライダーって、バックドロップに乗れるんですよね? 今からどれくらいの時間で乗れるんですか?」と聞いてみたら、表示にも出てきて70分待ちとのこと。
「う~ん、大丈夫? 何とか東京まで帰れるよね?」っと考えて、並ぶことに。前の若い男性が小走りにそのルートを進んで行くのについて、小走りに前進。
走りながら、さっきと同じで、思ったより早く乗れるんじゃないかと期待しつつ、タタタタタ。![]()
そして、期待通り、12時半には、さっきの乗り場の階段に到着。
いいね。
さっきはステーションの左側だったのが前向きコースター。今度は右側のバックドロップ。ここでSMAPが熱く語っていたのね。
そうこうする内に、前の男性までが誘導されて、私は、いよいよ次の回に乗れることに。
数分後、今度は6番にと誘導されて、さっきのように荷物を置いて、今度は、お母さんと2人の子供さんの隣の右端に座りました。
曲は同じく1番と確認。
最初のスタートが、後ろ向きに上がって見下ろすから、高さがよくわかって、下の方のパーク内の景色や人々が見えて、ドキドキ感が、また前向きとは違いました。前のめりで、「ハイヤー、ハイヤー♪」↑・・・~~~↓~↑~!!!!! 後ろに落ちていく~!空が見える~! お日様が眩しい~!
空を見上げる景色が何とも新鮮でした。
落ちていく時は背中が席に押し付けられて・・・・。前向きの浮遊感とはまた違う。
前向きの時のlふわっと浮き上がる浮遊感の方が私にはスリルが感じられるような~なんて考えながら、SMAPの歌をしっかりと聴きながら、思い切り脳に思い出を刻み込むのでした。![]()
ゴローさんみたいに、絶対乗れない人じゃなくて良かった。
とか思っちゃったり。
うわ~、歌とコースター、このコラボ絶対いいね。・・・てな感じでした。
気持ちいいままで、全然大丈夫なまま、降車。楽しかった~!と感動しながら。![]()
階段を降りながら、歩数計で時計を確認。12時43分でした。
もう大満足して、そのまま出口の方に歩いて、ちょっとおみやげ店を覗いてから、1時にはパークを出ました。超暑かったけれど、行って良かったです。
バックドロップよりも前向きのほうが、私には浮遊感とスリルがあったような感じがしたのは、意外でした。空を見上げる風景がホントに新鮮でした。
駅の手前のスタバで軽い昼食をスマせて、汗もひいてから、みどりの窓口で新幹線のチケットを購入して、新大阪発の自由席で、ウォークマンで「Battery」などSMAP Songを聴きながら帰る間も、思い出しては興奮してました。
思わぬ付録みたいな感じでのUSJ行き。
CDに付いてた割引券を持っていたら料金が安くなっていたのかな?・・・という思いがちらっとチケット購入の時に浮かんだのだけが残念だったのですが、旅支度をしている時には、まさか行くと思っていなくて、用意していなかったから仕方ないです。期限とかあったのかな? ま、いっか。
今日は、旅の最後のこのおまけ(いい想定外)話だけで、終了。
超暑かったけど、行ってホント良かったです。
この続き・・・じゃなくて、この手前は、またいずれ。
13日のよさこい祭りは、あの記録的猛暑の日の四万十の近くで、これにも増す暑さとの戦いだったのです。(予告
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