128回目〜130回目の抗がん剤は、無事に投与できました。
128回目は入院治療し、129回目からは通院での治療が実現しました!
通院では、血液検査・尿検査→外来診察→通院治療センターで点滴、の流れです。
通院治療センターは椅子やベッドが壁で仕切られ、目隠しのカーテンが3分の2くらいまで。
看護師さんが様子を見られるように、完全には閉まらないようになっているそうです。
点滴棒が通路から見えているぶん、カラになっても警告音がどこで鳴っているのかすぐに分かるので、呼ぶ必要がなくて楽でした。
照明は調光器付きで、眩しくない程度に調節できるのが嬉しい。
初回はアンケート用紙の記入、連絡先の確認と、簡単な説明の後に治療は進み…
途中から少し具合が悪くなって焦りました。
いつもと同じはずですが、今までは病棟のベッドでいつでも横になれる安心感があったので、気にせずにいられたのかも。
終わったら針を抜いて、血が止まったらすぐ会計へ。
会計待ちも入れて、トータルで4時間半くらいかな?
荷物が軽いのが嬉しい〜。
副作用が重くなったとき、入院準備や荷物を持っての移動を懸念していたので、
今の段階で通院に切り替えられて、本当に助かりました。
入院治療は約4年続けられましたが、通院治療はどのくらいできるかな?
できるだけ長めに続けて行きたいです。