ポートの翌日から治療です。
治療直前、腫瘍内科の先生たちがぞろぞろ様子を見に来ました。
ポートを覆っていた圧迫ガーゼを外し、
ポートを入れた先生が自ら針刺し。
「内出血してるところが押されることになるから、ちょっと痛いし変な感じがするかもしれないけど…
じゃあ、せーので刺すね。せーの!」
グゲっ。
変な声が出ました。
けっこう痛い。これはポート設置の翌日だからだよね?毎回こうじゃないよね?
針刺しが済むと同時に先生たちはサーッといなくなり、ここからは私が代わりますと、看護師さんが針ごとシートやテープで保護、固定。
この看護師さん、快活で配慮があって、おかけで1回目の治療は安心してできました。
治療時間は、
アレルギー予防の点滴を30分、
セツキシマブを120分、
生理食塩水を30分、
パクリタキセルを60分、
で準備など入れて4時間ちょっと。
セツキシマブは初回のみ120分でゆっくり投与し、問題なければ次回からは60分になります。
当日は、お腹が少し気持ち悪い程度で、まだ副作用らしい症状は出ませんでした。
これからがどうなるのか…。
皮膚症状などは、出た方が効果も出やすいと言われているようですが、、、
痛みに弱い私は、翌朝、右の人差し指にピリッときただけで
副作用のしびれ?とかびびってしまいます。
この治療も、効果が出て、長く使えるといいな。