19回目の抗がん剤は、無事に投与できました。




いつも通り診察の一時間前に病院に行き、血液・尿検査を済ませて二時間ほど待って。


血液検査は問題なし。


(よかった…照れ)



1クール2回のうち、後の方がダメージが出やすいので、毎回ちょっと緊張します。



受診はいつもの代理先生と、耳鼻科の新しい女医さんでした。


表情が全く動かない女医さんにちょっと不安になりますが、今回は診察もなく終了。



また予定していた病棟が混んでいて、別の階に入院することになりました。




今度の病室はしゃべり通しの困ったさんと同室になり、独り言、音声入力ライン、その場で一日に何度も電話、で音に悩まされましたショボーン



寒ーい、暑ーい、おいしーい、ひまー、など思ったことすべてを口に出さずにいられないようで。



電話で治療の効果が出ていない可能性の話が始まり、


「どうすんのよ〜、死んじゃう〜!

あたし死んじゃうかも〜、どうすんのよ〜!」


と、、、



これには私もずっと抱えている、必死に打ち消してきた不安がえぐられるようで、病室から逃避。



点滴を控えてるので、しばらくして戻ってみたら、



おかきボリボリ食べながら雑誌みてました。(つよい)




私の点滴が始まり、無事に終わって、終了サインがピッ…ピッ…と鳴り響き、

あとは針を抜くだけの状態になったところで、



おかきを食べ終わった患者さんがナースコールを押し、お風呂に入りたいから点滴ポートをカバーしてほしいと。




私の処置をしながら、看護師さんは


担当看護師が来るから少しお待ちくださいね、
と伝えますが、



点滴終了サインが鳴り続ける中、


「早くしてくださいね〜?」(つよい)



結局、私の処置を急いで終え、

(急かされながらも管に残った生理食塩水を落としきってくれる看護師さんお願い)



そのまま慌てて移動し対応していて、


休日で人手が少ない中、ほんとに大変そうでした。


色んな患者さんがいるものです。



ストレスがなさそうで、ちょっと羨ましくもありました。




今回の抗がん剤は裏側の血管が使えたので、痛みはほとんどなく、


食事は持ち込みで、体重を落とさずに退院できました。


上々です!



また一週間空けて、次のクールは年末ぎりぎりまで治療になりそうです。


地元の大学病院だと、年末は入院患者の看護はしても治療はお休みだったはずですが、


こちらは治療も休まないようで。

医療従事者の方々も大変ですね。



私も治療継続のため、できることを頑張ります。