14回目の抗がん剤は、無事投与できました。

入院前の受診は代理先生でした。



今回は女医さんに耳の診察をしてもらうはずなのに、姿が見えず。
(代理先生は耳鼻科の医師ではないので診れません)



連絡を取ってくれましたが、どうやら病棟で忙しくて来られないようでした。


まあ白血球数も問題ないし、入院OKなので病棟に行ってからでいいでしょう、ということに。


(この日は会えず、退院の朝に診てもらえました。次の来院で耳垢水を処方してもらい、その次に清掃です。)



滞りなく入院し、治療当日の朝。


いつ抗がん剤が届くか分からないため、いつも朝にシャワーを浴びて点滴に備えますが、


看護師さんが

「私、夜勤なんだけど点滴の針を刺せるのが今日は私しかいなくて。いま刺してもいい?それかすぐシャワー入ってもらうか…」



先に刺してしまうと、水が入らないようにテープでカバーが必要になったり、刺してすぐは痛くて腕が動かしづらかったりするので急いで入ることに!



「なるべく早く出てきます!」


準備しておいたシャワーセットを持って小走りで浴室へ。
(走らなくていいよーと看護師さん)



……が、鍵がかかっていてドアが開かない。


あれ?予約が被ったのかな?


(そもそも患者さんが中で倒れたとき開かないと困るので、施錠禁止のドアですが)



ドア前の表示は『空室』だけど、単純にひっくり返したら『入浴中』になるやつだから、ひっくり返し忘れはありそう。


そう思って予約表を確認すると、私の他にはなし。あれ、合ってる。



たまたまさっきの看護師さんが居合わせたので、ノックして声がけしつつ鍵代わりのキーホルダー(?)を取ってきて開けてもらうと、、、



真っ暗で誰もいない。



「!?」



え、じゃあなんで閉まってたのー!



「あー、たまにあるのこういうこと。誰か間違ったのかもしれない」



ええー!どういう間違い!?

というか鍵を使わずに開けてたとこをみると内側からしか掛からないタイプだし、

鍵があったとしても施錠禁止ドアを病院の関係者が閉めるはずないし患者がイタズラする理由もない!



しかも『たまに』って今までに何回もあったんかーい!!


何かめっちゃ怖いんですけどー!!



でも早く入って出ないと!



ということで怖さと焦りで普段の2倍速でシャワーを済ませ(リンスなんてしないぜ!)、

たぶん時間オーバーしてた看護師さんに針刺しをしてもらい、お疲れさまで準備完了。


バタバタしましたが抗がん剤が届いたのはお昼で、ご飯どきを避けてもらったら結局始まったのは午後2時でしたニコ


今回も痛みの少ない腕の裏側にしてもらったせいか、激痛というほどではなく。


終わってほっとしています照れ



これでまた来週まで痛いことはないと思うと、嬉しいです。


退院後は帰ってすぐジュースを絞り、玄米ご飯を食べたかったのでカレーを作って食べ、満足もぐもぐ


来週は映画を観よう。

そしていとこが東京の用事ついでに会いに来る予定なので、久しぶりで嬉しいです。



また一週間、なるべく楽しいことを考えて過ごそうと思います。