YouTubeで、【頭頸部がんセミナー】で検索した動画でお勉強です
https://youtu.be/NW6QtgIhjR0
地元の大学病院の、元・主治医から言われたこととは違う情報がたくさん。
「中咽頭と下咽頭は似てますけど上咽頭は違うんで」
とか、
「上咽頭はとにかく数が少ないから情報もあまりないんですよ」
とか、
「うちの病院は世界的な情報も総合して判断しておりますので」
とか!!言った元・主治医に見せてやりたいくらいです!!(怒)
情報のいくつかは、私はたまたま治験目的のセカンドオピニオンで知ることができたけれど、
きっかけがなければ、あのまま地元の病院で、頭頸部がんに詳しくない医師の治療を受けていたことを考えると、、、
自分で情報を探すことの大切さが分かります。
私は元々は医師の話を信頼しきっていて、国内のどこの病院でも(手術の腕や検査機械の種類や数の違いはあっても)、
同じ情報に基づいて治療が行われていると思い込んでいました。
それがこんなに違うとは。
もちろん病院にも得意・不得意はあるでしょうが、じゃあ症例数の多い病院を紹介するかというと、それもしない。
自分の病院には情報が少ないとわかっていながら、患者のためには動かない、、、。
恐ろしいです。
自分が病気にならなければ、分からなかったことです。
病気になってしまった方や、そのご家族や近しい方々が、正しい情報を、より多く掴めるようになることを願います。