今日は、検査日でした。


採血と尿検査、MRI、CT、受診の順で進みます。


採血と尿検査は何事もなく終わり、次はMRI。


CTでも造影剤を使うので、二回刺さなくてもいいように処置していただきました。

ありがたい!


そして針を刺してから何か足りないことに気付いたのか、何か探してる様子。


「もう入れてるよー?」という看護師さんに、

「大至急で!!」と焦る技師さん(笑)


それでも不安がなかったのは、技師さんと看護師さんのコミュニケーションがよく取れていたからだと思います。


たまたま相性のいい人同士の組み合わせだったのかもしれませんが、仲がいいなあと。



地元の病院は、技師さんたちは看護師さんとあまり接触しないシステム(?)で、


技師さんが案内し、
「看護師が来ますのでお待ちください」


→看護師さんが注射準備し、
「呼ばれるまでお待ちください」


→技師さんが案内する、
の順番でした。



検査が終わった後も、
「看護師が来ますのでお待ちください」


→看護師さんが造影剤の管を抜いて終了。



こちらの病院では、検査終わりに起き上がる前に管も技師さんが抜いて、すごくスピーディーに終了してました。


病院によってやり方が全然違うんですね。
ずっと同じ病院だったので、驚きでした。


ほかにも止血中にロッカーを開けようとしたら、開けにくいですよね僕が出していいですか?とバッグを取り出してくれたり、


いい意味で患者への緊張感がなくて、いいなと思います。



地元の病院は丁寧だったけれど、随所に

『ぜーったいに医療訴訟されたくない!!100%防ぎたい!!クレームもお断り!!』


というメッセージがちりばめられているようで、そこまで先回りしなくてもそんなことせんよ、、、とちょっと疲れることもあったので(笑)


(医師や看護師さんなど、個々で親身になってくれる方はいましたが、病院の体制の話ですね。)




あと笑ったのが、MRIで顔が動かないように固定する道具を着けようとして、
「首が長い……」と言われたこと。

いろいろやって、着けるのやめてました。


CTでも一旦合わせた後、違うのに取り替えていたので、やっぱりそうなのかと。



長いみたいです、首。






検査終了後は外来受診です。


前回の先生が不在のため、初めてお会いする先生でした。


これまでのことが電子カルテに書かれていないのか、全く話が噛み合わず。


そのつど、○○先生からはこういう説明を受けています!とか、それはこういう理由からです!とか一生懸命伝えて、何とか分かっていただけました😥  


医師同士は仲良くないのかしら。(偏見)



入院中は複数の先生にお世話になるはずなので、ひとまず苦手意識は追い出しておこうと思いますニコ