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lemonです。
このブログは、私自身の経験や学びを通じて
◆分子栄養学の知識や体験談
◆その他、健康に役立ちそうな情報
などをまとめている場所です。
※見苦しい写真で申し訳ないです!
伝わりやすいと思い、写真も大きくしています。
※私は医療従事者ではありません。医療行為や治療の代替にはなりません。
※情報は文献・講座・専門家発信を学びつつ、自分の体で検証した範囲を中心に。
※分子栄養学が全てだと思っていません。
発信しています。
どうぞ、温かい目で。
参考程度の読み物として、ゆるーく読んでいただければ幸いです。
ニキビ暗黒時代
これまでの人生、わたしは肌の悩みといえば、
全てニキビで埋め尽くされていました。
にきび、ニキビ、Nikibi…。あぁぁニキビや~。
何度何度
消えてくれ!!!
と願ったことか。
写真は、まだ化粧ををしているので分かりづらいのですが、
ほんっとにニキビが酷かった。
(もっと酷い写真があったのに、見るのが嫌すぎで昔に消しているようでした。。)
この時は20代後半の時で、朝早くから夜遅くまで働いていた時です。
右頬、左頬、ニキビで埋め尽くされていました。
大袈裟でもなく、本当にニキビだらけでした。
毎日朝起きたら、一つできているレベルです。
人と会うのも嫌。髪を結ぶのも嫌。
肌の話題になることすらも嫌でした。
自分のことが好きになれない時期でしたね。
誰が見てもニキビだらけだったのですが、
ニキビで悩んでいることも言えなかったので、一人でずっと悩んでいました。
ニキビに悩み始めたのは中学1年生
最初にニキビができたのは中学1年生の頃でした。
当時、塾に通っていたのですが
塾が終わると、いつも塾長が「チョコ好きなだけどうぞ!」と言ってくれていたので
袋に入っているチョコを鷲掴みにして持って帰っていました。(図々しい奴やな)
それを食べていたので、よくポツリポツリと出来ることがありました。
今思えば、可愛いものなのですが、
思春期で毎日のように「髪型が決まる、決まらない」に時間をかけるくらい
オシャレや周りの目を気にするような私は
恥ずかしい…
と思っていました。
しかし、それは序の口でした。
ニキビ大量発生
中学3年生になると受験のストレスや睡眠不足で、ニキビが一斉にでき顔中ニキビだらけになりました。
元々色白な方だったのでニキビのおかげで真っ赤になり、毎日鏡見るのが、本当に嫌で嫌で仕方ありませんでした。
夜寝る前に、
ニキビができませんように
と願いながら早めに寝て
朝、起きてすぐに鏡を見るという毎日でした。
朝起きてボツっとできていると
チョコとかお菓子食べてないのに…!
と、一日テンションが下がっていました。
周りの友人はそんなにニキビができていないのに「何で私だけこんなにできるの?」と疑問を感じると同時に深刻に悩んでいました。
しかし受験が終わり、睡眠不足が解消されるとニキビは一気に引きました。
(レタスを毎日食べていたけど、これも効果があったのか??)
元々の肌はキレイだったため、ニキビ跡はあるものの「肌きれいだね」と言われることもありました。
肌がキレイだとそれだけで自信に繋がりますよね!
ちなみに、ニキビ大量発生期は、中学3年生の時以外にも、大学4年生、そして20代後半(写真)の時にもありました。
ニキビの悩みは大きい
ニキビの悩みは、特に思春期の頃は特に大きいですよね。
私は本当に毎日のようにニキビのことを考えていました。
どうすればニキビがなくなるのか
なぜニキビができたのか
ニキビがニキビであるために・・・(哲学者か!)
大学生の頃、私と同じようにニキビに悩んでいる友人の家に泊ったのですが、夜中「肌がキレイなだけで、可愛さはアップする」という話を延々していました。(はよ寝らんかい)
とにかくニキビにはいつもいつも悩まされてきました。
家出るのも嫌だし、毎日消えもしないニキビを鏡で見ていました。
友達にニキビの話題をして欲しくないし、気分は落ち込むし、オシャレが出来ない。髪を結ぶのもできない。すっぴんなんて、もちろんなれない。
ニキビが出来るのが怖くて、夜遊ぶのを断って早く寝るようにしたり。
ニキビにコントロールされてしまう日々でした。
私ほど、ニキビが大量にある方に会ったことがなく、
ニキビの悩みがなければ、大げさでもなく
もっと人生楽しめただろうな
と心から思うのです。
何をやっても治らない
とにかくニキビができないように、治るように色々と試していました。
皮膚科にいったり、睡眠時間をしっかり確保したり。食事やサプリメント。
漢方や高い化粧水、エステ、美容サロン。
ニキビに良いと書いてあれば、お金も時間も使って、色々と試しました。
高いお金を使っても
ニキビが治れば何でもいい!
そう思い頑張ってきました。
高いものであれば、美容器が10万円くらい、それに付属する化粧水セットやらなんやらで、プラス10万円くらい。
消耗品なのですぐなくなり、また1か月後には3500円の洗顔、8000円の化粧水、1万円の乳液、その他美容液2~3万円の美容液を購入していました。(本当に高い!)
しかし、どれも効果はいまいち。
少しよくなる時もあっても、すぐにニキビができてしまう。
一向にニキビができなくなることはなく、根本的な原因もわからず不安な気持ちは晴れないまま。
なぜニキビが消えないの…?
どうすればいいのか分からず、彷徨いながらニキビの旅をずっと続けていました。
ニキビは消えたけど、大丈夫なの?
色々と遠回りをしてたどり着いたのが、低用量ピルです。
ピルと聞くと避妊用をイメージする方も多いと思いますが、
PMSやニキビ予防で飲む方も多いそうです。
毎日一つずつ飲むと、
生理痛は楽になるし
規則的に生理が来るようになりました。
ただし、私にはニキビにはあまり効きませんでした。
ピルを飲んでもニキビが出る人は、追加で抗男性ホルモン薬(内服薬)を服用するといいようで、追加で処方していただきました。
すると、これがかなり効きました!!
ニキビが全くできなくなったのです。
もっと早く知りたかった!
とどれほど思ったでしょう。
毎日、毎日、ニキビで悩まなかった日がなかった私が、ついにはニキビができないのが当たり前になったのです!
あれほど、悩んでいたのが嘘のようでした。
しかし、こうしてニキビができなくなると、次は
果たしてこれを飲み続けていいのだろうか…
という疑問が残りました。
ピルにしても血栓症を発生しやすくなるとか、ネットで調べるとメリットもデメリットも両方記載があり、どうすればいいのかよく分かっていませんでした。
出来ることなら飲みたくないと思いつつも、それよりもニキビができてしまうことの方が悩みが大きかったので、気にしないようにしていました。
最終的には薬をやめられるようにしたいと思っていたので、試しに抗男性ホルモン薬(内服薬)を少しずつ量を減らしてみたのです。しかし、すぐにニキビが出てきてしまいました。
これではずっと薬を飲み続けないといけない。根本的な解決になっていないよな…
しかし、飲み続けるしか術はなく、気になりながら飲み続けていたのです。
そんな時にたまたま分子栄養学に出会い、色々と試行錯誤した結果、ついにはピルも抗男性ホルモン薬(内服薬)もなしでニキビの悩みから解放されることができるようになりました。
(なんか怪しいな)
ニキビが元々出来づらい方にとっては、そこまで悩むこと?と思うかと思いますが、
私にとってはとっても深刻な悩みだったのです。
今回は長くなってしまったので、次回、どうやってニキビを治したのか書きたいと思います!
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