朝の掃除でおもしろ事件が・・・
小さなカエルさんが会社に昨日からお留守番してたみたい
危なく踏まれる寸前
キャーッとおばちゃんが叫ぶ
スタスタスタッと
カエルのもとに行ったのは
仲良しおばちゃんだっ
カエルを捕まえて、
『オリャーッ』と窓からカエルを遠くに投げちゃった
大爆笑してしまった私
『朝からスッキリしたねぇ(笑)』と言ったら、
『うん(笑)。カエルさんの飛んでる姿凄かったよ。手も足も広がってたよ(笑)』と。
朝から笑わせていただきました♪
夕方、パソコンで仕事をしていたら
隣に座っていた仲良しおばちゃん(40代)が、
『来月の大掃除参加できない・・・』と手を握るから、ビックリしてパッと顔を見ると
涙目
えっ!?
『実は母親が先週、病院で血液の癌と宣告されて・・・。』と話し始めてくれたの。
その瞬間私の目から涙がポロポロポロッと。
おばちゃんも涙涙ながら話してくれた。
私も涙が止まらず、おばちゃんに拭かれちゃった。
実家は名古屋
で、一人暮らしをされている。
一週間入院後、数値が下がったので退院となったみたい。
お兄さんが県内で妹さんが東京に住んでいて、それまでは何かと兄弟に任せてきたみたい。
でも、退院してから・・・しかも話す直前にもお母さんから
『ごはんが食べれない。食べる気がしない。飲み物も味がなんか違う。薬が本当に苦くて・・・』などなど、弱音を吐くような人ではないのに、メールがきたと。
それを見ると、帰らなきゃと思うんだけど、仕事のこと・子どものことなどが頭をよぎって、なかなか踏み出せない。来月末には一週間休みをもらって、様子を見るつもりと。
でも、私は
『すぐに2~3日でも、帰るべきですよ。お母さんからのSOSのはずだから、とりあえず仕事休んで飛んでいってあげるべきですよ。月末に休むのはそれはそれで、いったん顔を見に帰るべきです。すぐにどうにかなる訳でもないかもしれないけど、気になって仕事も集中できないだろうし。
私は仕事を放ってでも、立場的に許されないかもしれないけど、飛んでいくと思います。』
と、涙を流しながら話した。
『そんなこと言ったら帰りたくなるじゃん。仕事の都合や子どもたちの習い事の関係の都合も考えてたら、なかなか日取りが合わなくて・・・。今、帰っても何か出来る訳ではないんだけどね。実際、母親見たらショックを受けるかもしれない。』
『帰ってあげてください。仕事はどうにかなります。』と私は涙で訴えた。
ただ、私は直属の上司ではないので、判断は上司になってしまうけどね。
でも、彼女の心はかなり揺らいでる。
私は後悔してほしくないだけです。
今すぐに急変するわけではないのは分かっていても、とりあえず顔を見ておきたい。
母親のこととなると、特に感情的になってしまう私。
涙をお互い流しながら、語り合った一時間。
色々考える前に行動にうつしてしまう私は、もっと慎重に考えたほうがいいんでしょうけど。
家族は大事だからこそ
仕事を理由にしてほしくなかったのです。
色々考えさせられてます。
起こらないと思っていることが起きてしまうんですね・・・。