この世は弱肉強食 | le journal intime

le journal intime

フーヤがのんびりまったり更新するかもしれない。

自然界って恐ろしい


弟と母が家の近くですずめの雛を保護してきた
小さな箱の中に二羽
家に運ぶ途中
ちょっと姿を見ようと箱のふたを少し開けた。と、その隙間から雛の一羽が飛び出した
瞬間!
ものすごい勢いで走ってきた猫が雛を捕まえた・・・


「あ・・・」


猫は一瞬こっちを向いて
雛をくわえたまま草むらの方に走っていった


一瞬みんなが固まった(気がする)


「あは、あはは、はは・・・」



自分とその場にいた人たち全員、ショックすぎて笑うことしかできなかった・・・




っていうお話。













おまけ
車に張り付いて死んじゃった蜂さん。
地面に置いておいたら二匹のアリが来た
蜂を運ぶつもりなのかな
流石に二匹じゃ無理だろぉ
と思っていた。

が、


ズリッ


あっ動いた


そう二匹で蜂を動かしたのである


アリって本当に力持ちなんだなぁって改めて感心したフーヤでした