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近くの道の駅で買った野菜です。

一番右端は横輪芋。

伊勢の横輪町で栽培されています。
元は九州の芋だったものが伊勢の横輪町に嫁いできました。

長芋のように摩り下ろして、とろろご飯やとろろ蕎麦にすると美味しいです。^ - ^

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真ん中の赤いカブは、「紅くるり」。中まで赤いです。

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癖が少ないから、サラダにも良いですね。

一番右端にあるのは、自然薯のふりかけ。あっさりした味わい深いふりかけです。

地元野菜は農薬などもあまり使わずに栽培されていますので、健康に良いですね。

今まで知らなかった地元野菜発見するとうれしくなります。^o^

SWOT分析などを使った環境分析をもとに、クロスSWOT分析で戦略を考えていきます。 クロスSWOT分析の形式は次のような表にまとめるのが一般的なようです。
機会(O) 脅威(T)
有利な外部環境をここに書く 不利な外部環境をここに書く
強み(S) 他社より優れたところをここに書く {SO:積極的な戦略] [ST:他社との差別化戦略
弱み(W) 他社より劣っているところをここに書く [WO:弱点を克服する戦略 [WT:撤退・防衛戦略

例えば、有利な外部環境が「おいしい和食を食べたい外国人が増えている」だったとして、強みとして「超有名和食店で調理師の修行をした。」なら、SO(積極的戦略)は、「外国人がよく訪れる京都で割烹料理店を開く。」ということが考えられるし、弱みとして「外国語が苦手」なら、WO(弱点克服戦略」は、「英会話学校へ通って、英語の勉強をする。」(あの、別に英会話学校の回し者ではございません。(^^;)となるかもしれませんね。

これから起業・創業する場合は、どちらかといえばSO(自分の強みを生かした積極的戦略)を重点的に考えた方がいいそうです。まず、自分や自社の強みは何か、それをどう生かしていくかが最初という訳ですね。

クロスSWOT分析の事例は、ネットで探してみてもほとんど見当たりません。たぶんそれぞれの企業の機密に関係しているので、公開されていないのでしょうね。

先に作ったSWOT分析の表をもとに、クロスSWOT分析をしてみると
機会(O) 脅威(T)
グローバル化の陰で、起業・創業をする人が増えている。
法人化するためのハードルが低くなっている。
競合が多く、競争による価格低下がおきている。
ターゲット顧客の絶対数が少ない。
地方経済の低迷
強み(S) 個人事務所で小回りが利く。
経営戦略や事業の転換が容易
起業支援と労務管理コンサルタントをパッケージで提供する 専門性の向上と付加価値
弱み(W) 営業力が弱い
ITを活用できていない。
Web、SNSの活用とリアル営業の強化 副業による副収入、借入金抑制


これで、経営戦略の方向性が少し見通せてくるような気がしませんか。
次回はポジショニングマップと4Pによる事業領域の定義づけをやってみたいと思います。



今回は、ちょっと頭の痛い内容でした。
テーマは、「収支計画と資金繰りの基礎知識」

夢を語るのは楽しいけど、しっかり財政面からも計画しておきたいですね。

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創業計画の作り方から決算書の見方、損益分岐点の求め方など実践的な内容でした。

午後からは「事業計画書作成のポイント」でしたが、自治会の会合があり参加できませんでした。

事業計画書は、今の事務所を始めるときに作っているんですが見通しが甘くて、役に立ってないです。

来期はしっかり計画して融資を受けれるレベルにしていきたいです。