ミニアルバムについて
先日のライカエジソン東京店での発売日、一時間店員をやらせていただきましたがあらためて来てくれた方々ありがとうございました
今日はようやくたくさんの人の元に作品が届いたのでミニアルバムについて書いてみようと思います
細かいことはまこっちゃんがすげー詳しく書いてくれてるからそちらを参照
the LEM 1st mini album『∞-Infinity-』
【収録曲】
1.COSMIC JOURNEY
2.under the beautiful
3.over and again
4.LoveDistanceに花束を
5.君ヲ唄エバ
6.∞フラクタル
ではまず一曲目の『COSMIC JOURNEY』
俺個人的に思うのはこの曲からthe LEMの曲が大きく変わってきたってこと
なんというかちょっと大人っぽくなったというか…言葉では説明しづらいんだけど(笑)
フレーズとかもこのあたりから結構難しくなってきたんだよね(笑)
ミニアルバムに収録されてるのは配信のときにはなかったSEのような前奏を追加したバージョン
全編にわたってこの曲は宇宙的な雰囲気が漂ってるし歌詞もそんな感じ
ベースのフレーズに関してはこの曲はよく聴いてもらえればわかると思うんだけどずっとめちゃめちゃ動いてるんだよね
一瞬スラップ入ってたり和音弾いてたり
まぁベースだけに限らずどの楽器も色々とこっそり変わったことやってたりするから細かく聴いて欲しい一曲です
2曲目の『under the beautiful』
この曲は正式始動する前にやってた曲なんだよねぇ!曲名はEndless worldっていう名前だったけど
だから聴いたことあった人も多いと思う!
構成自体は昔やってたバージョンとそこまで変わってはいないし!
ただ今回音源化するにあたってかなりデジタルな感じに化けたと思う
レコーディングのときにシンセのパートとかを聴いてみたらこんな音入ってたんだ?って思ってビックリ
まこっちゃんを改めて天才だなぁと思った(笑)
この曲はギターソロが他の曲と結構違うね
うちってギターソロでギター二人がハモってることが結構多いんだけどこの曲に関しては潤くんが一人でハードロックっぽいギターソロを弾いててかっこいい
他の曲のギターソロももちろん俺は好きだけどこういうのもいいなぁと思いました
へヴィな曲だけどメロディアスなサビの歌メロとかも個人的にすごい好きだよ~
ちなみにライブではギターソロ前に煽りパートみたいなのを追加してるからそれはそれで楽しんでもらえると思う
3曲目は『over and again』
俺の中では自分らの曲でトップ3に入るくらい好きな曲(笑)
しっとりとした楽曲だけどバラードとはまた違うよね
個人的に歌詞と楽曲が本当にリンクしてて情景が浮かんでくる感じがしてすごい好きなんだよね
短編映画を見てるような感覚になる
ちなみにこの曲も正式始動前に落葉っていう名前でやってた曲だけどこっちは結構雰囲気変わったと思う
前やってたときはもっとロックっぽい感じだったんだけど今回音源化されてしっとりとして聞き入ってもらえるような雰囲気の曲に生まれ変わったね
俺としては目瞑って耳済ませてゆっくりと聴いてほしい曲です
4曲目の『LoveDistanceに花束を』
さっきのover and againが秋ならこの曲は春
朝日とか花とかそういう言葉がすごい似合う楽曲だと思う
この曲やってると自然と皆笑顔になれるようなそんな明るい楽曲です
Rikuto作曲の曲なんだけどほんとにあいつっぽいなって思います!
なんだかんだこういう雰囲気の曲って1stの流星っていう曲以来久々だったんだけどやっぱりすごい俺らっぽいっていうか…一番Rikutoの声に合ってるのかなぁとも思う!
でっかい会場で早くこの曲をやりたいなぁ…きっとすごい綺麗な光景が見えると思うから(笑)
5曲目の『君ヲ唄エバ』
そうです、まこっちゃんにチープなデモだったと暴露された俺作曲の曲
デモとは歌メロは殆ど変わってないし構成もそこまで大きくは変わってないけどデモはとんでもなくクオリティは低かった(笑)なんせ音が着メロだったからな(笑)
テンポもこれよりちょっと早かったしキーも半音高かったんだよね
前にYOUTUBEのコメントでも話したんだけどこの曲を作るときに、ライブで皆が楽しめてなおかつRikutoの声に合うような曲を作ろうって思って作曲しました
いつも俺って作る曲は基本的に暗いから自分なりにめちゃくちゃ明るい曲作ろうと思って作ったんだけど…ギターソロ前なんかはやっぱり俺の暗さが少し出てしまったなぁと思う(笑)
とにかくこの曲はライブで盛り上がってくれたら嬉しいっす
そしてラストの『∞フラクタル』
今回配信の曲をまとめてミニアルバムにしようってなったときにまこっちゃんが書き下ろしてくれた曲
the LEMが現在出してる曲の中では一番激しいね
っていうかたぶんこの曲で一番びっくりしたのは俺とギター隊だったと思う(笑)
デモの段階ではデスボイスというかシャウトは一切入ってなかったから全員がレコーディング終わってラフミックス聴いたらなんか激しい声が入ってるって思ってビックリした!
レコーディングの順番っていつもボーカル最後だからさ!
ベースとかギターレコーディング終わった段階ではまだボーカルは一切入ってないから何だこの激しい声は?って(笑)
でもthe LEMの新しい一面を見せれた一曲になったと思う!
楽曲としては激しいしマイナーコードだから暗い雰囲気だけど歌詞をちゃんと見たらネガティブな感じではなく、そこらへんはRikutoとまこっちゃんが見事に化学反応を起こしてると思うし!
そしてこの曲を最後に持ってくるっていうのが今回のミニアルバムではすごい意味あることだったと思う!
収録曲を見たら普通は『LoveDistanceに花束』をか『君ヲ唄エバ』をラストに持ってくるのが普通なんだと思う!
映画でいうとハッピーエンド的なさ
だからきっとこの作品を曲順通して聴いたらモヤモヤした気持ちになると思うんだよね、ラストが∞フラクタルなことによって
でもそれはこれで終わりじゃなくって次があるっていう意味
あくまで通過点なんだよ的なね(笑)
いい意味で完結してなくってスッキリしない感じ
きっと全曲通して聴いたら皆にもその感覚をわかってもらえると思う
とりあえず何度も何度もたくさん聴いてもらえたら嬉しいよ!
長くなったけどまぁそんな感じで(@_@)






