みなさん、こんにちは(^ω^)
今日って何曜日?・・・・あッ日曜日?
だったら青エクですね~w
私は燐と志摩君が好きなんですが、みなさんはどうでしょう?
では、今日は晋助様です!どぞ!
「玲夢殿!お帰りなさいませ!」
「お帰りなさいませ!」
場所は、町外れの小さな港
そこで異彩を放つ大きな戦艦――鬼兵隊の船の前
4、5人の浪士が、見た目どおりのあつくるしさで私を出迎える
はっきり言って、うざい
そんな私の気持ちをよそに、浪士たちは口から唾が飛びそうな勢いでしゃべりたおす
つーかもう唾が飛んでいる。・・・・私の顔に
キレちゃうよ?さすがの私もキレちゃうよ?
「どうでしたか、任務は!」
「春雨の動向は!?」
「オイ!お荷物をお持ちしろォ!!」
1人の浪士(浪士A)が言った『任務』――
それは、1ヶ月にわたり、春雨に同行し監視する、というもの
重要な取引なども私の仕事だった
つまり、だ
今私は疲れと苛立ちがピークなのだ
もっと分かりやすく言うと・・・・・・
「俺ァ今疲れてんだよ!!道あけろォォォ!!!!それとそこのお前ェ!!」
「ヒッ・・・・・は、はい!」
「唾が私の顔にかかってんだよ!!全力で詫びろコノヤロー!!!!!」
「すみません!!!!!!」
・・・・・・キレやすい
また子曰く『先輩、二重人格ッス。怖いッス』だそうだ
私から見れば、また子だってすぐ銃を出すから怖いのだが・・・・・・
あ、怖いといえばアイツだ。左目に包帯してて・・・・瞳孔開いてる・・・
「玲夢」
あ、そうそう。今私を呼んだ人みたいな?
まさにあんな感じ
ちょっと かなり 危ない中二病患者
「ほぉ・・・・・それは誰のことだァ?」
あれ、晋助・・・?何でここにいんだよ!?
やばい・・・・・私殺される。さらば、読者のみんなッ
「ククッ・・・お前は殺さないから安心しろ」
晋助エスパー?
そういうところも怖いんだけd・・・ぐはっ!!!!!
「声に出てんだよ。――後で俺の部屋に来て報告しろ」
「まじでかッ!つーか痛いッ!!・・・報告ぅ?会議でやればいんじゃね?」
「いいから来い」
「・・・・・・了解」
エスパー晋助が去ったあと、私も自室に向かう
後ろから手下の呼び止める声が聞こえたが、無視することにした
そして、なんやかんやで晋助の部屋へ向かった
とりあえずノックしてみることにした
どんな相手にもマナーは大切だよ、うん
「晋助ェ?来たよ?」
「・・・・・・入れ」
言われるがままに、椅子に座っている晋助の前まで行く
そして、任務の報告をした
春雨全体の様子、第七師団のその後、そして・・・・・・
「新提督となった第七師団団長、神威には、元老もうかつに手出しできない模様」
「そりゃあそうだろうな。自分が殺されかねねぇ」
「報告は以上。こんなんでいいの?」
「上出来だ。それと・・・・・・」
晋助は椅子から立ち上がり、こちらへ歩を進める
歩くだけで、その存在感でこちらが押しつぶされそうだ
やっぱりコイツは怖い
「お前が春雨に行くときは誰か見張りをつけさせる」
「は?」
言っている意味が分からない
私はなにも失敗はしていない・・・と思う
なのに何で?
「お前からあのアホ毛・・・・馬鹿提督のにおいがする」
「は?神威の?うそ!?」
神威の匂い?
確かに、任務の間一緒にいることは多かった
でも匂いまで移っているとは・・・・・・
つーか匂いかいだだけで分かるとか怖ッ
「で、何で見張りをつけるの?」
薄々、というかかなり分かりきったことだったが、一応聞いてみる
晋助が似合わないことを言うのが楽しみでしかたがないのだ
「・・・・それはだなァ・・・・!」
口ごもってる!
あの晋助がとまどってる!!
「・・・・・・あまりアイツと親しくするんじゃねぇよ・・・!」
そう言って晋助は窓の外を眺める
そのせいで顔は見えないけど、長い髪の隙間から見える耳は赤かった
照れ隠し・・・?隠せてないけど
「ふぅん・・・・・?」
「なッ・・・なんだよ?////」
「嫉妬してくれてるんだ?」
いたずらっぽく言えば、耳がますます赤くなる
その様子がおもしろくって、とどめの一発をお見舞いしてやった
「ありがと『晋ちゃん』!」
「・・・・その呼び方はやめろッ!!/////」
さすがにこれは無視できなかったのか、こっちを向いて反論してきた
こっちを向いたせいで、真っ赤な顔があらわになる
「あっれ~??晋ちゃんの顔が真っ赤だぁ!写メ撮ろッ!」
「ふざけんなよ玲夢!/////」
やっぱり前言撤回する
コイツは怖いなんて言葉は似合わない
・・・・・・可愛い奴だ(笑
ハイ・・・。
可愛い奴っていうのはヒロインじゃなく晋助様だったんですねw←
キャラ崩れ激しすぎだけどこんな晋助様も萌えr((
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