久々に夕飯後の散歩。
この二、三日色々考えが雑で、でもなにも決められないようで。
別の景色を見えたいです。
川辺は熱い風が吹いて、いい意味で頭がスッキリしました。
懐かしい歌を熱唱してる人、ジョギングしてる人、家族連れ遊んでるだけの人。
ふっと仰ぐと、望月が澄んで橋の向こうに昇っていきます。
川に映った影も輝いて透明感があります。
もし周りの照明を消したら雰囲気が出ると思います。
パシャパシャという水音に混じり、眺める時間が永遠になればと願っています。
古代の文人は同じ綺麗な月を観るとき何を悩んで、もしくは願っていたのでしょうか。
