あなたが鏡を見た時、

『あれ?…』
『自分はこんな格好をしていたんだ…』

なぁんて驚く時ありませんか?

自分自身を鏡に映し出す瞬間まで、
自分という存在を忘れる

−自分がどんな格好をしているのか
−他人からどのように見えているのか

そして、ふと
鏡を見て鏡を見て『ぎょっ』とする

髪の毛が跳ねていたり…
服装が乱れていたり…
化粧が落ちていたり…
もしくは思っていた自分よりも可愛くなかったり…
逆に思っていたよりイケていたり…

そう

あなたは鏡を見るまで
自分という存在を客観視出来ない


それはあなたの内側の部分
あなたの性格や性質においても、同じ

私達は自分の存在をどうやって表現するかというと、
他人を鏡にして自分の内面を映し出している

それを心理学では投影というらしい

あなたが他人を見て、素敵だなと思ったり
イラついたりするのは、
あなた自身が持っている何かしらの資質を
その相手に映し出して、反応している

だからもし他人に対して嫌な気分がしたら
自分自身の事

と、
とらえることで、

自分自身の襟を正すいいチャンスになるかもしれない

それはポジティブなことも同じ

それは
あなたの美しさ 華やかさだよ