先日、息子の今年最後のピアノコンクールがありました。
今回、狙うはただ1つ。
全国ゆき。
散りました。。。
芸術って、得点が明確にあらわれて一等が決まるスポーツじゃない。
ゆえに息子、自分の中で結果を消化しきれず。。
自意識過剰ではなく、それだけの練習を積んだ自信は持っていたと思います。
でも結果発表後、妙に飄々としている息子が不思議で尋ねると
「ママが泣くなって言ったから。泣かない」
忘れていたのですが、一週間程前にだらけて練習する息子に私が言ったんです。
"そんな気持ちで練習してダメだったとき泣いてはダメよ!泣いていいのは心底努力した人だけ"
厳しー(-_-#)私。
私が子供なら投げ出す程、自分の目標に向かって必死でした。
一小節を何百回の日もありました。
レッスンで先生の要求が理解できず、帰り道泣いた事もありました。
サッカーから帰宅後、汚れたウェアのままピアノに向かったり。
今回初めて私も泣きました。
だけど、誇らしいです。