ようこそ!
Le Lien Candle
(ルリアンキャンドル)
のブログにお越しくださいまして
ありがとうございます♪
東京の郊外、東大和を拠点に
夫婦でキャンドル作りをしています。



春らしくなってきましたねキラキラ

今年も
実家の庭の草が
伸び始めてきましたチーン

ず〜っと
お天気続きで
雨の降らない期間が
続いたと思ったら…

今度は
しばらく雨続きで
ジメジメ…

そんな訳で
草取りに
実家に行ったら
いろんなキノコが
生えていましたよポーン

写真を撮って
AIで確認しながら
観察してみましたスマホ
アミガサタケ(網笠茸)

春を代表する
高級食用キノコの一つである

アミガサタケ
仲間だそうです。

アミガサタケ
世界中で珍重される
非常に美味しいキノコですが
生で食べると
中毒を起こすそうです。

類似の猛毒キノコに
シャグマアミガサタケ
あるので
注意が必要です。


見分け方として
本物の

アミガサタケ
縦に切ると中が完全に
空洞(ちくわのような状態)に
なっているそうなので
試しに
切ってみたら

空洞(ちくわのような状態)に

なっていましたよキラキラ


本物でした♪


でも

食べませんよ~


怖いから…滝汗




お次は
キララタケ(ナヨタケ科)

この特徴的な外見から

キララタケ(ナヨタケ科)である

可能性が高いと考えられます。


幼菌(若い時期)の傘の表面に
雲母(きらら)のように
キラキラと光る
白い微細な鱗片(粉のようなもの)が
ついている事から
この名があるそうです。



続いて
イタチタケ(ナヨタケ科)

キララタケ
同じナヨタケ科の
仲間である可能性が高いそうです。

淡い黄褐色から
白っぽく
変化します。

そして
成長すると
傘の縁が放射線状に
裂ける事があるそうなので
一部その特徴に
当てはまるものが
ありますよねキラキラ

ちなみに
キララタケには
お酒と一緒に食べると
ひどい中毒を起こす成分
(アルコール禁忌)が
含まれており
現在は毒キノコとして
扱われています。

なので
同じナヨタケ科の

イタチタケ

注意が必要ですね!!


もちろん
食べませんし
雑草と一緒に処分します!

また
決して素手では
触りません。

皆さんも
お庭で見かけても
気をつけてくださいねウインク



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



ルリアンキャンドル
イベント出店のご案内!



4月25日(土)
10:00~15:00
『ステッチマルシェ』
(屋外イベントです)

玉川上水緑道沿いにある
コミュニティカフェ
『ステッチ』さん前の
お庭で開催される
ハンドメイドマーケットです。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



カミサン&ダンナでした♪

では、またバイバイ