首凝りって怖い
首凝りは現代人に急速に増えている症状です。パソコンが登場し、携帯電話~スマートフォンなど常用する様になって来たから、しょうがない部分もあるかもしれませんが・・・そこで、首凝りについて、雑誌にも取り上げられていましたので抜粋して首凝りの引き起こす症状を書いてみました。参考に見て頂けたらと思います。●痛みやしびれ首凝りの痛みの元は深層筋にあります。深層筋が凝って、うまく働けなくなると、表層筋が代理を始めます。しかし本来の表層筋の働きではないために、じきにオーバーワークとなり、炎症を起こし、痛みを出します。凝りが神経を圧迫すると、手指や手の平にしびれが出ます。長年の凝りが骨を変形させて、ヘルニアを起こす可能性もあります。●呼吸が苦しい亀首、猫背、ゴリラ肩にしていると、肺がすぼまって運動が小さくなり呼吸が苦しくなります。姿勢が悪い為に、呼吸に使う深層筋が凝っていて呼吸が浅くなることも。●自律神経の乱れ首には、中枢神経や自律神経などの重要な神経、太い血管、リンパ管が通っています。凝った筋肉が自律神経を圧迫した場合は、頭痛、めまい吐き気、動悸、うつ、不眠、胃腸障害など様々な自律神経失調によるトラブルが発生します。日常のアドバイスとしてはやはり良い姿勢をカラダに覚えさせることです ねまずは、自分の姿勢をチェックしてみましょう。壁に背中をつけて立ちます。その時、後頭部、肩甲骨、仙骨、かかとの4点が壁についている事に注意。背中の後ろの隙間に手の平が入るくらいがGOOD是非、この機会に見直してみて下さい