まっすぐ立つ。


二足歩行に進化した段階で与えられた使命です。

ですが、現代においては呼吸することを始め、立ち姿に自信を持てる方はおそらく少ないのではと思います。
(骨格の視点で)
歪んでいることが100%悪い事ではありません。



ですが、その方ひとりひとりに合った健やかな状態を保って頂ける立ち方があります。


私は外見を繕う品、ではなく立ち姿の整っている品がある方にいつも目が奪われます。





初回から月1〜2回ペースにて通ってくださっている方の症例です。

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施術内容一部ご紹介。


筋肉質で凄く全体的に締まっていたお身体ですが、お写真でも見られるように肩の下がり方〜手の高さの互い違いがあります。
肩関節が内に入っており、肩甲骨が埋もれている状態。大胸筋、小胸筋共にかなり硬さがありました。よって呼吸も浅く、ストレスを抱え込みやすいタイプの方です。
日頃から、神経を張り詰めるお仕事の影響もあり身体の力がなかなか緩まりづらく筋膜の癒着もありました。正直、課題が多く何処から手をつけようか迷った記憶があります。ただ、自律神経のバランスを整えることが何よりも優先されたので、なるべく必要箇所を厳選して痛みのない方法ですることを選択しました。アドバイスとして、筋トレのやり方(腕立ての時、手の平を内に向けないこと。まっすぐに向けることをお伝えしました)そして、お顔の筋肉状態から無意識に食いしばりがある為お伺いすると歯ぎしりがあったので、首のストレッチ、合わせて緩める為の方法をアドバイスしています。


※全体的に呼吸法を使用して自律神経を安定 
※大胸筋、小胸筋を緩める
※顎関節調整→頭蓋骨調整
※首の筋肉ストレッチ
※腹横筋、腸骨筋アプローチ
※極度の筋緊張の為、腹部を触るとかなりの反応が見られた為内蔵マニュピレーションを。
※筋トレにより、ふくらはぎが硬く疲労困憊状態→筋膜剥離&ストレッチ
※頚椎7周辺の過緊張があった為、うつ伏せの状態がラクに受けられるようマクラ法を使用。
※肩関節矯正
※骨盤矯正、仙骨調整、腰部周辺へのアプローチ
※肩甲骨周辺(菱形筋、僧帽筋)の筋膜剥離
※大円筋、小円筋への反応が強い為ストレッチを入れながらアプローチ

などなど。

経過中ではありますが、肩甲骨がしっかり出てきていること、肩、腰のバランスが良くなってきているのが見られます。
まだ形としては対称ではないので引き続き施術させて頂いています。


お客様のお声はこちらから


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