今日はハワイから親戚が来てくれました。親戚と言っても会うのは25年ぶり。76歳と78歳の夫婦で、奥さまの方はシルバーカーを押しながら、Google翻訳を駆使して電車を乗り継ぎ、この地方都市まで来てくれました。
私の主人のひいおじいさんが、ハワイの本願寺にお坊さんとして移住して、今や5代目まであちらで生まれ、生活している。
戦後唯一日本に返ってきたのが主人のお母さんのパパ、ママなのだけど、日本にちかい親戚はあまりいないからふだんは寂しい。なのでハワイでたくさん繁栄しているのが嬉しいらしく、たまに会えるととてもはしゃぐし、向こうも日本のルーツに会えるのをとても大切にしてくれているようす。
旦那さんの方は、今はリタイアして朝から天候を見て良ければ海に出掛けていき波乗りをしているらしい。七年前はホノルルマラソン、フルで走ったらしい。若い。
あれやこれや、話してすごく温かく懐かしい時間を過ごせました。四時間あっという間。
円が安いからハワイは遠い…
けれど
私もいつか毎日空を見て海に繰り出す生活をしたいなあ
日本でいいから

頂いたお土産

