前回色々教えて頂いた郷土研究会の先生が今度は講義をしてくれるというので、参加してきました。


時はまさに今やっている大河の時代

写楽の謎について

歴史って何でどんどん詳しいことが解明されるか、不思議だったの


それを、写楽は実在する人物か、どこの誰なのかを解き明かす過程を教えていただいて良く分かりました。

今は一般的に読まれなくなった書物や書類に、過去の事として記載があり、
それを掘り起こして、つなぎ合わせると事実が見えてくるのね

そう思うと、物を書き記すってすごいことじゃない?

事実じゃないこと片寄ったこと書いても、100年もたてばその時代を知る手がかりになっちゃうのかもしれない…

今は映像も残るけど、本当の時は止められない、流れる一方。するとやはり文章で残すって重いね。
皆が皆、発信できる時代だけれど、発信しているわけじゃない。だからこそ書かないとね。

さて私は何を書く?