明治神宮へ。この聖徳記念博物館の日本画と建物が見たくて。
荘厳でした。工法や建設風景の写真も展示されてて見れたのだけど、かなり人力。これだけのものをよくぞ作ったなあ。あの時代底力有ったのがよく分かる。当たり前だけど、明治天皇、幼少期から青年期は平安時代のような格好なさってたのね。大きな変化の時代を過ごされたのね。

見学後、建物を満足しながら眺めつつ、ふらふら歩いていてふと気づくと、すぐ目の前である超有名なバンドが写真撮影してました。向こうもどこまで近づくんだと思ったでしょうね😅
えっ?まさか?と驚いてると、スタッフの方が、そのまさかですよとばかりに、うんうんと頷かれ…
どんな仕上がりになるのか私まで楽しみ。

民音文化センターなるものを見つけ入ってみました。すごく良かった。一階では古い円盤オルゴールや空気で演奏する年代物の自動ピアノなどがたくさんあり素敵な音色に癒され、2階はチェンバロから今に至るまで数台のピアノを案内のピアニストが引いてくれると言う素敵空間で。ピアノが作られた時代の作曲家の曲を少しずつ引いてくれたのだけど、その曲の魅力を引き出せるのはその時代のピアノなのねと分かりました。旦那が隣で泣いてるんじゃないかと思っちゃうほど、ショパンの別れの曲も、ドビュッシーの月の光も良かった。余韻。 二人でもう一度一階のオルゴール、聞きに行っちゃったわ。
どこ見ても面白いなぁ。この線路、この道路。ごちゃっとしてるのにカッコ良すぎる。
ランチはハンバーグ。美味しいもの食べると家で作ろうという気になるから必要よ。

その後は満開の桜をみつつ、外苑の銀杏並木。これ切っちゃうの??すごーくいいけど…

で青山やら竹下通りやらをぐいぐい進む。めっちゃ人多いんですけど?しかもここ日本?海外来たみたいに海外の方が多くなったのね。人に酔うわ。
同潤会アパート。すごーい。
新しいものと古いものが一緒になって、すごい好きな雰囲気。
でもなにも買うものも、よるとこもなくて残念。
ここで腰が悲鳴をあげはじめ、

DOUBLE TALL CAFEさんに逃げ込む。

もう見事なおのぼりさんだけど、このバルコニーの席、かなりせりだしてる感じで、町を行き交う人のウォッチングにもってこいだし、気持ち良かった。コーヒーもとてもとてもおいしかった。老舗なのも頷けました。


ここまで来たらには、明治神宮にもご挨拶。

この森、人間が手を入れなくても良いように計算されて作られたんだって。原宿にこんなにも神聖な空気の場所があるのはこの森に守られてるからでしょうね。

さあ帰ろう。
でもね。こんな桜の時期に上野によらずには帰れないわ。
不忍池も海外の方がたくさん。
そりゃそうよね。満開の桜ですもん。猿回しもでてるし、蚤の市もすごく賑わってる。ボートもこんなにでることあるのね。






アメ横でトルコの紅茶グラスと青い目玉に出会い、購入。欲しかったんだ✨



でこんなところで二万歩のお散歩は終了。
今日も楽しかったわ。
こんなにも近くに海外に匹敵する魅力溢れる町があって良かった。