子供の頃の出来事って、もはや断片的にしか、覚えてなくて


でも毎日、楽しかったこと、嫌だったこと沢山あったはずで、

それ以上に小さな小さなちょっとしたこと、例えば毎日歯を磨いたり、明日の支度をしたり、宿題忘れちゃったり、色々な事や事件が山ほどあったはずだけど

いまとなってはなかったに等しい。日々の営みたち。

と言うことは、今の細々とした小さな事、大きな事もいずれ無かったかに等しくなってしまう未来が来るかと思うと、いちいち小さな事に心を動かさなくていいのでは?でも、だからと言って、でたらめに生きても良いのかというと、実際に今はあるから、丁寧に生きる必要があるんだなあ

などと最近急に仕事中に、思ってしまった。そしたらふぅっと第三者目線になったの。


あるけどない。ないけどある。ってことだなぁ


もはや例え重箱の隅をつつかれてもあっという間に忘却の彼方に葬れそうだわ



大切な人たちの記憶だけはいつまでも色褪せないように…
継続して大切に接しよう…