過去にオーストラリアで半年ホームステイさせてもらった。当時も毎日天使に囲まれて過ごしているかのような幸せを毎日感じていたが
20年たった今朝、より鮮やかに当時まわりにいてくれた人達の偉大さに気付き感謝を感じた。
20年たった今朝、より鮮やかに当時まわりにいてくれた人達の偉大さに気付き感謝を感じた。
昨夜は何の気なしに寝るときに、ホストファーザーが帰国時に手に握らせてくれたこぶし大の水晶を枕元において寝た。
朝いつもなら目覚めていても、目は開けず、過去の嫌なことをあれやこれや思いだし、起きるのが嫌だ会社にいくのが嫌だと起き上がるのを先伸ばしにしていた。
ところが今朝は
ホストマザーが無条件で異国から来た、英語もろくにしゃべれない私を無条件で受け入れ、可愛がってくれたこと
ホストファーザーがいつも笑顔を人々に変えていたこと、私を守ってくれたこと、つよく優しくなるように色々話してくれたこと
雷に打たれたかのようにドカーンと強烈に思い出した。
そうだ、彼らは、どんなことを私にしてくれていた?毎日どんな風に過ごしていた?どんな会話をした?どんなことで笑った?
二人とも何年か前に亡くなってしまって、直接教えてもらうことは出来ないけれど
今日はまた新たに教えてもらえた。
まだまだ、私は変われる。しっかり生きて。
自分自身が年を重ねて子供もかなり大きくなり、社会人としての労働年数も長くなってきたが、彼らのような包み込むような大人の目線が足りてない!自分が幼かったんだ。
イヤなことを、イヤな人を排除するわたし。
でも包み込むという方法もあるんだ。
とくっきりと晴れた朝でした。
大切な時間を一緒に過ごしてくれてありがとうございました。
教え続けてくれてありがとうございます。