汐留の「えん」。
北海道から帰ってきて、その足で立ち寄ったんだけど、
東京を感じることが出来て、なんだかとても粋でした。
息をするように点滅する赤いランプ。
遠くまで、ひたすら遠くまで広がる、ネオン。
レインボーブリッジを反射する東京湾。
エレベーターが絶え間なく上下する電通のビル。
はじめて食べたもの
「おこぜの酒盗」
酒盗とは・・・
となりの酒を盗むほど旨い、と言われている、
魚の内臓を塩、みりんなどでつけたもの。
内臓ってすごく少ししかとれないうえに、
おこぜって、希少・・・
「ばくらい」
ホヤと海鼠腸(このわた:海鼠=ナマコの腸の塩辛)を
塩辛にしたもの。。。という説明があったが
塩辛を塩辛にする?まぁいいや。
これもおいしい。
ホヤの生臭さがまた美味。
しかし、おこぜも、ホヤも、ナマコも、
見た目最悪よね・・・
あぁ・・・
とはいえ日本酒によく合う、絶品でございました♪♪
あとね、ここはアスパラをゆでただけのものを
出してくれたんだけど、
これが相当おいしい!!!!!
大ぶりなんだけど、甘みが強くて、最高のみずみずしさ。
太いアスパラは、外側削げばよいのね、と勉強。