おはこんばんにちわあまみやです。
今回はかなり重い内容です。
昔から問題として取り上げられながらも、一向に無くならないいじめ。
最近では神戸市でいじめに対処するはずの側の学校の教員でもいじめが起こるなど社会問題にもなっています。
そこでいじめがどうして無くならないのか???
そして、その対処法について書いていきたいと思います。
では何故いじめがなくならないのか???
それはスクールカーストがかなり大きいと考えます。
スクールカーストとは学校内での身分制度です。
では、どのように身分分けが行われるのか??
それは中学校、高校によって違いが出ますが、いわゆるイケてるグループは運動ができることやコミュニケーション能力が高い傾向があると考えています。
いわゆる一軍ですね。
そして、前記の能力が平均的な二軍。
最後にあまり運動能力やコミュニケーション能力が高くなかったり、オタク気質であったりするいわゆる三軍。
大体このように分かれます。
そして、一軍からクラス内での権力を持っていきます。
この構造こそが確実にいじめの原因です。
この権力でクラスを支配している勘違いしてしまいます。
まぁ性格のいい人たちはこんなことはしませんが(笑)。
では、これからいじめの対処法について書いていきたいと思います!!!
まず、無視などの軽度のいじめ。軽度でもつらいことは確かですが、、、。
これはいじめ相談センターに相談です!!!
ここで重要なポイントは自分の学校の教師には相談しないことです。
もちろんいい教師で真摯にいじめに対処してくれる人もいますが、自分の学校で面倒くさい問題対処しない教師もいます。
しかし、一生徒にはそれを見極めるのは難しいし学校の圧力で「問題」にしてもらえない場合もあります。
なので、その学校とは関係の無い第三者の組織に相談することが重要です!!!
そして、暴力や物を壊されるなどの重いいじめです。
これに対する対処法は一つです。
警察に相談です。
これに尽きます。
世の中では当然人を殴ったら犯罪ですし、物を壊しても犯罪です。
このように普通犯罪なので警察に被害届を出しましょう。
ここでいじめている側はこういう主張をするかもしれません。
「そうやって警察を巻き込むなんて卑怯だ」
しかし、これは何ら卑怯なことではありません。
いじめというものは、複数人対一人という構図です。
彼らはこんな「卑怯」なことを棚に上げて卑怯と言っているのです。
こんな頭の悪い言い草を気にする必要はありません。
めちゃくちゃ口が悪くなってしまいましたがこれぐらいの対処をしていかないといけないと思います。