カレン🐶ももう眠そうです。
(これは以前撮った写真)
ということで、出会って半年ほど経つので、カレンとの歴史を振り返ってみようと思います🐶✨
私が移住して2か月半くらいの時に、私と同じアパートの一階に住む、このブログでもよく出てくる"リサ"が3匹ポメを飼ったとのことで、見に行ったんです。
3匹はケージに入っていたけど、1番最初にカレンを出して抱っこさせてもらい、一緒に遊びました✨
(なんとその時のカレンの名前は"ブラッキー" 笑笑
バリでは黒いわんちゃんたちがよくつけてもらう名前だとか💡笑)
少しの間カレンと遊んだら、カレンが凄く私に懐いてくれてるように見えました。
でも今思うと、その日はただただとっても不安だったのかなぁと思います。
そしてリサが、今日カレンと寝てみる?と私に聞いてきました。
私には実家に過去4匹犬がいて、今も1匹健在なのですが、主なお世話は母がしていてくれたり私は実家を離れ一人暮らしだったこともあり、お世話というお世話をした事がなくて私も不安いっぱいだったけど、カレンが私に着いてくるのでそのまま一緒に帰りました。
1日一緒に居て私に甘えてくれるカレンを見ると、じゃあバイバイ👋なんてできませんでした🥹
リサも一日後には、既にカレンはうちに住む子だと思って色々話してくれました😂
最初のうちは、カレンはよく体調を崩していました。
カレンの過去はよくわからないけど、既に6歳、出産経験済み、ブリーダーの元から離れ、ジャワ島からこの日飛行機で来たことだけは知っています。
多分、もの凄い不安とストレスだったと思います。
とにかく最初はカレンが安心できるようにと思い、穏やかに接することを心掛けました。
当たり前かもしれないですが、カレンが怒ることを面白がったり、ふざけて嫌がることをしたりは絶対にしませんでした。
怒っても可愛いんですけど...(笑) ←
他の人にはしつこくされるとたまに怒ってしまうカレンですが、私には一度もまだ怒ったことがありません。
毛並みや歯の状態があまり良くない状態だったので、食事には気をつけるようにしていました。
色々食べなかったり水を飲まなかったり、ビーチに行っても一歩も歩かなかったりと、今は落ち着きましたが最初は工夫をすることが多かったです。
そして、、
私はカレンの同居人で、カレンは私の同居犬です(笑)
自分でもちょっと変わってる気はするのですが、私が飼い主とかいう意識は実はあまりないんです。
おそらく生まれたときから野生の子ではなく人間の手が必要なカレン。目の前に私の手が必要な子がいるから、やる。
そして出来れば健康で快適に過ごしてほしいので、食事にはなるべく気を使う。
カレンはお出かけも大好きなので、(今はカレンが妊娠してるから難しいですが)行けるところには一緒に行く、、、
etc
当たり前のことすぎて他が思い浮かびません(笑)
私にとってカレンはとてもとても可愛くて愛おしい存在です。でももし(こういうことは犬の世界では聞いた事ないので、本当にもしもの話ですw)、カレンが私を嫌いになって他に居心地の良い居場所を見つけたら、悲しいけどカレンに幸せでいてもらいたいからその時はお見送りしよう、という気持ちが勝ちます。これはたとえ話なので、もちろんずっと一緒にいるつもりですが....
そして、
カレンにも、好きや嫌い、嬉しい、悲しい、という感情があるので、"飼い主"なんて烏滸がましくて言えないんです。
"カレンが主に一緒にいる人間"という意味で、言葉を使うことはありますが😂
これは、私が思う"飼い主"という言葉のイメージの問題もあるかも...😅
とにかく、この子がなるべく自由に、土に還るその日まで、細胞から幸せを感じてくれたら嬉しいなと思って過ごしてます。

