今年(令和2年)は、全国的に暖冬で
雪乞いや 冬キャンプの映像がニュースの端端で見られました。
私が住んでいる兵庫県北部の但馬地方も例外なく
例年以上の雪不足に悩んでいました。
神鍋のスキー場 ハチきたのスキー場、、、
スキー場で働く友人達に連絡を取り 足を運んで聞いた言葉は「もう 雪に関しては諦めている」ということです。
道の駅に勤める私にとっても スキー場に向かうお客さんが居なければ 商売上がったりで、、、
はたしてこのタイミングで行政の対応は。。。
と思い役場に問い合わせしてみると
“子供達のスキー学習や 自然学校プログラムまでもが 無くなる予定” という解答、、、
え!?ちょっと待って まってくださいよ〜。
詳しく理由を聞くと
もちろん雪不足も大きな要因だが
先生の働き方改革や
新しい教育のプログラムが入り込んできていて
スキー教室や自然学校に十分な時間を割くのは
学校側の対応としても難しい
という事らしい。
うーーん!そう言われると、、、
先生達も大変なんだよなぁー
でもさ
子供達の自然に触れる機会や
団体生活を送る機会ってどんどんなくなってるよー。
私達が子供だった時みたいに 公園でボール遊びしたり 道路で絵を書いたりとかさ 木登りしたりとか
団体生活がいい悪いとかではなく
少なからず学校の団体でやるイベントって
楽しかった記憶の人が多いと思う
自分もそうで
勉強だけじゃなく
友達とながーく遊べる楽しい時間
の大切な一つだった
そんな場所や機会がどんどん減ってる中で
大人の都合で大切なのが また 無くなっちゃう
そんなの いやだーーーーー!!
という思いで こんな料理人でしかない私が
大きな構想を抱き
スタートさせたのが(まだ ぜんぜん出来てないけど、、)
“大人のための小学校 子供のための大学”プログラムでした。
つづく