うかれれです。どうもどうも。
今回は「mixi2というアプリが始まったよ」というテーマでお話しします。ぜひ最後までお付き合いください。
mixiとは?
まず、mixiについて簡単におさらいしましょう。
mixiは2004年に登場した、招待制のSNSでした。誰かからの招待がなければ利用できないという特別感が特徴で、多くの人に愛されました。
当時は、公開範囲を「全体」「友達の友達まで」「友達のみ」などで細かく設定できたり、長文の日記が投稿できたりと、多機能なSNSとして人気を集めました。
ぼく自身も、2004年からmixiを活用してきました。とくに2011~2012年ごろ、占い師を目指していた時期には、mixiのコミュニティ機能を活用して無料で占いを提供し、3~40人ほど鑑定しました。この経験を通して多くの学びを得たので、個人的には非常に感謝しているプラットフォームです。
しかし、時代の流れと共にmixiは次第に衰退していきました。そして最近、新しいSNSアプリmixi2がリリースされたのです!
mixi2とはどんなアプリ?
mixi2は、2004年に始まったmixiを運営する株式会社ミクシィがリリースした新しいSNSアプリです。名前に「mixi」と付いていますが、全く新しいサービスと言っていいでしょう。
現在、mixi2は完全招待制となっており、利用するには既存ユーザーからの招待が必要です。ただ、招待URLがあれば何人でも参加可能で、この点は初代mixiとは異なります。
基本的な使いかたは、短文の投稿と閲覧。文字数はおそらく150文字程度で、X(旧Twitter)に近い仕様です。投稿には、画像や動画も添付可能で、さらに文字を動かす「エフェクト機能」もあります。ただし、一度投稿すると編集はできず、削除するしかない点は注意が必要です。
また、mixi2にはコミュニティ機能も搭載されています。趣味や興味ごとに集まれる場所で、たとえば「ラーメン好き」や「アニメ鑑賞」など、共通の話題で盛り上がることができます。これにより、mixiの文化である「部活的なつながり」が再現されているのが特徴です。
mixi2の独自性
mixi2のタイムラインは2種類に分かれています。
1つ目は「フォローしているユーザーの投稿」や「参加しているコミュニティの投稿」が時系列で表示されるタイムライン。
2つ目は「身近な友人や知人との盛り上がりを重視」した投稿が表示される「発見タブ」です。この点で、単に広範囲な情報が流れるXとは異なり、親しい人とのコミュニケーションがしやすい仕様になっています。
リアクション機能も特徴的で、ニコニコマークや涙マーク、喜びのマークなど、Xよりも豊富なスタンプが使えます。直感的で楽しい反応ができるのが魅力ですね。
mixi2とmixiの違い
mixi2は初代mixiの雰囲気を受け継ぎつつ、よりオープンなSNSとして設計されています。ただし、過去のデータは引き継がれないため、mixiの「マイミク」や「足跡機能」といった要素は存在しません。これは少し残念に感じる人もいるかもしれませんが、新しいmixi2の良さとして楽しめる部分も多いです。
最後に
mixi2は、初代mixiほどクローズドではなく、Xほどオープンでもない、ちょうど中間に位置するSNSと言えます。今後、どれだけユーザーに支持されるかは未知数ですが、かつてのmixiを懐かしく感じる人には試してみる価値があると思います。
それでは、今日も最後までお付き合いありがとうございました!以上、うかれれがお届けしました。またお会いしましょう!