先月、熱海 に 鎮座します “ 伊豆山神社 ” へ 参りました。






一つ目 の 「 鳥居 」





修験道の 始祖 とされる “ 役小角 ” を はじめ、




“ 弘法大師 ”、富士開山の僧 である “ 末代上人 ” など




多くの 山嶽仏教徒 や 修験者 が 入峰して、




修行を 積んだ 霊場だそうです。





「 石段 」





後白河院 の 御撰 に成る 粱塵秘抄 に




「四方の霊験者は、伊豆の走湯(伊豆山神社を指す)




信濃の戸穏、駿河の富士山、 伯耆の大山。」




と 記され、東国、東海に おける 第一の 霊場 として 知られていたとのこと。





二つ目 の 「 鳥居 」




「 祖霊社 」
















「 役の小角社 」 ( えんのおづぬしゃ )
 ( 足立権現社 ・ しだてさん )


御祭神 : 役の小角 ( 神変大菩薩 )




末社 「 結明神社 」 ( むすぶ みょうじんじゃ )


御祭神 : 結明神 ( 日精 ・ 月精 )














「 社務所 」




「 手水舎 」




「 赤白二龍 」





走湯山縁起 に 拠れば ・・・・・




伊豆山の地下に赤白二龍交和して臥す。その尾を箱根の芦ノ湖に付け、その頭は伊豆山の地底にあり、温泉の湧く所はこの龍の両眼二耳鼻穴口中なり。



と あります。









赤龍 は 火、白龍 は 水 の 力を 掌り、




二龍 の 力を 合わせて 温泉を 生み出す という 最強の 守護神





「 狛犬 」達




「 光石 」





走湯山縁起と吾妻鏡の大磯高麗山(高来神社)道祖神(猿田彦大神、天宇受売命)とともに来た神様の降り立つ光の石。




摂社 「 電電社 」 ( 若宮 )


御祭神 : 伊豆大神荒魂 ・ 電電童子 ( 瓊瓊杵尊 ( ににぎのみこと ) )





「 拝殿 」





「 拝殿 」




御祭神 : 正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊
        (
まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと )
      拷幡千千姫尊 (
たくはたちぢひめのみこと )
      瓊瓊杵尊 ( ににぎのみこと )













「 本殿 」




白山社 「 遥拝所 」





ここから 山頂の “ 本宮社 ” へ




途中には ・・・・・



「 白山社 」

御祭神 : 菊理媛命 ( きくりひめのみこと )








「 結明神本社 」

御祭神 : 結明神 ( 日精 ・ 月精 )














分かりますか? 山道で 出迎えてくれた カ・エ・ル (^^)





本宮社 「 鳥居 」




鳥居から “ 本宮社 ” を 拝する




本宮社 「 社殿 」




本宮社 「 社殿 」
















下山時の 境内入口 「 鳥居 」









見覚えのある方 が 奉納 されて おりました。









伊豆山神社 「 御朱印 」








「 伊豆山神社 」 ( いずさんじんじゃ )
〒413-0002 静岡県熱海市伊豆山708-1
http://www.izusanjinjya.jp/