前記事 “ 天の岩戸 ” の後、





“ 皇大神宮 ” の 別宮 である 「 伊雜宮 」 へ 向かいました。










随分 広い 駐車場だなぁ~ と、車を 停め 周りを 見渡すと、




何か 様子が 変だなぁ~ と ・・・・・ 先には ・・・・・




「 神田 」




磯部の御神田 ( おみた ) ―御田植祭―
      重要無形民俗文化財指定


 毎年六月二十四日、志摩の夏を賑やかに彩る伊雑宮の御田植祭は、下総(千葉県)の香取神宮、摂津(大阪府)の住吉大社と共に日本三大田植祭のひとつに数えられています。
 起源は、その踊込唄に「昔 真名鶴磯部の千田に稲穂落したそのまつり」とあるように磯部に伝承される「鶴の穂落し」の故事に依るものと考えられ、古く平安末期から鎌倉初期に行われ現在の形になったのは室町時代と伝えられています。まつりは、磯部九郷と呼ばれた九地区の人々による輪番で行われています。
 神事は勇壮な竹取りの後、一転のどかな田楽に合わせた御田植えとなり、伊雑宮の一ノ鳥居に向けての踊り込み、そして、境内での千秋楽の舞で閉じます。
 この祭りは竹取り、刺鳥差(さいとりさし)の舞があるなど独特な形の御田植神事としてきちょうであり国の重要無形文化財として平成二年三月二十九日指定を受けています。


               志摩市・志摩市教育委員会




~ 説明書きより抜粋 ~





“ 伊雜宮 ” は “ 神田 ” を 持つ 唯一の 別宮 。




こちらが 境内 入口の 「 鳥居 」








鳥居にて 一礼を し、くぐると 右手には



「 社務所 」




左手には



「 衛士派出所 」




「 手水舎 」




「 参道 」












「 社殿 」








伊勢の “ 神宮 ” から 遠く 離れた 志摩の 磯部 に あることから




「 遥宮 」 ( とうのみや ) とも言われているようです。




御祭神 : 天照坐皇大御神御魂 ( あまてらしますすめおほみかみのみたま )




“ 伊雜宮 ” は “ 志摩國一之宮 ” でも あるのです。




“ 伊雜宮 ” は 「 いざわのみや 」 とも 「 いぞうぐう 」 とも呼ばれているようです。




「 神池 」
















帰りに 衛士派出所 にて 電気の 工事で 数名の 業者の 方が いましたが、




皆さん、ヘルメット から 足元 まで “ 白 ” で 統一されておりました。



決まりごと なのでしょうかねぇ~ ?










この後、“ 二見興玉神社 ” へ







伊雜宮 「 御朱印 」








「 伊雜宮 」 ( いざわのみや )
〒517-0208 三重県志摩市磯部町上之郷374
http://www.isejingu.or.jp/shosai/naiku/naiku3.htm