「人生において、楽なんかしちゃダメだよ。みんなで苦しくなろうぜ。笑」
ふっ。
この精神はいつから生まれたんだよ。笑 日本は悪循環に陥ってんだよ。絶対に。いやもう!絶対に!!
大人もしくは中年以上の奴らって、絶対若者を認めないよね。笑
「俺たちが若いときは本当に大変だった。あの時はこんなに便利な世の中でもなかったんだよ。それに比べお前らは幸せ者だな!楽ばっかしやがって。」
ってこの大人たちも若いときに当時の大人に散々こんな感じで言われたんだろうな。
そんな感じで怒られてきた(というか、嫉妬という名の愚痴?を聞かされてきた。笑)んだろうね。だから自分が大人になったとき、若い奴らを見てると腹が立ってくるんだよ。笑
「俺が若いときはよく怒られたものだ。なのになんでこいつらはヘラヘラ笑ってられるんだ?ちくしょう。こいつらにもその厳しさを教えてやらんと。お前らも経験しやがれ!」
こう思ってるんだろ?だからいつもキレるんだよ。笑 そうやって理解しようとしないでキレるから若い世代の人たちも大人を理解しようとはしない。
それでそうやってキレまくってると、俺らが大人になったときに、また同じ感情に巡らされるだろ!
「(俺らが若いときはめっちゃ怒られたもんだ。この若造はどうだ?楽して生きてきてるな。一発叩き直してやっか。)・・・・・ゴラァァアアアア!!!!」
ってなっちゃうんだよ何だよそれ。笑 時代は変わっていくんだよ。いつまでも同じ考えばっか突きつけるのは、「古い」って言われる一番の原因だからな。
そうやって俺らもキレまくってたら、今度はその下の世代の奴らも大人になったときに同じ考えになっちゃうでしょ?悪循環だよ。
日系企業での仕事における「サービス残業」(=サビ残、錆残)や「有給休暇」をよく話題にするとあるブログがある。管理人は日本で働いた後に、現在は海外の会社に勤めている人だ。その人の記事の中で俺が気になる部分だけをまとめると、
・サビ残してまで仕事を覚えて、周りに「迷惑」をかからないようにするのが常識。
・有給は、病気や忌引きで使うもので、休養や旅行に使うものではない。<休養のために使えば会社から冷たい目で見られる。笑 「仕事する気あんの?」とまで言われる。
・「俺は休めないのに、お前が休むんじゃねえ!」<みんなで休まず、みんなで不幸になろうキャンペーン。笑
・仕事=我慢大会 給料=我慢料
これらを全て批判している。
これだって、「楽しようとすんな」っていう精神が根底にあるからこんなことになってる。もしくは「空気を読め」ってことかな?笑
日本では、家庭も顧みず残業をしまくって有給も取らず、死ぬほど働きまくれば「良い人」、「すごい人」になる。
その代わり妻や子供には嫌われるけどね。そこまでして働く意味ってなんなの?
仕事に生きがいを感じてる人もたくさんいるけど、大切なモノを失ってまで働きたいなんて、これまた日本の文化に犯されてるな。
そういう働き方を前の世代がしてるから、今の世代のやつに対しても、
「ちっ、こいつら甘いな。俺が若いときはもっと働いたんだぞ。」
ってなっちゃうじゃん!
頑張るのは良いけど、無駄に頑張るのはどうなんだろうね。サビ残させられまくって(自らする人も?)仕事が人生の全てみたいに勘違いさせられるから日本人はうつ病になってどんどん自殺していくんだよ。笑
日本では、交通事故による死の数よりも自殺者の数の方が圧倒的に多い。
「みんなで交通安全!」とかいう看板掲げる前に、「錆残禁止!」とかの方が絶対的に日本社会に効果あるだろ。笑
警察も交通のパトロールとか取り締まりに力入れてないで、会社に乗り込んで毎週パトロール(笑)とかしに行ったほうがいいんじゃないかな。笑
自分の命までも失うくらい頑張らないと認められない日系企業なんて絶対勤めたくないよ俺は。笑
俺は仕事だけのために生まれてきたわけじゃないからね。
自分にとって最高の人と出会って結婚して子供ができて、温かい家庭を作って家族みんなでゆっくり旅行とかしながら楽しく生活できたらこれ以上の幸せはないでしょ?
俺は「幸福」を掴み取りに行くよ。
あくまでも、俺の意見ね。
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