NIPPONハ、スバラシイ。 -4ページ目

NIPPONハ、スバラシイ。

日本人として世界に発信する日本に関するブログ。

おい・・・・・・









なんでだよ。









日本人は、、、というよりも日本のテレビでは、大きな広さをもつ場所を、よくこう例える。





〇〇〇キロメートルもあり、これは東京ドーム〇〇個分に値する





なんでだよ。


なんでいつも東京ドームで例える???????



そもそも行ったことない人の方が遥かに多いし、想像もあんまりできないだろww





あくまでも、俺の意見ね。
今まで日本や日本語についてかなりの不定期ではあるけど、まぁまぁ更新してきたこの『NIPPONハ、スバラシイ』。

日本語について更新することのほうが少ないのは確かなんだけど、外国人もしくは日本人、まぁつまりこれを読んでくれている人たちに、一応勘違いがないように今回はこのブログが日本語について語ってき出したときの目的について、今更ながら述べようと思う。



最初に釘を打っておくけど、俺は日本語のプロでもなければ先生でもない。

はっきり言って、”正しい”日本語を使ってるとも限らないし、間違ってるときもたくさんあるだろう。

「そんなやつが日本語を語んなやwww」 そんなことを思われても全く不思議じゃないんだけど、このブログをぜひ勘違いしないでくれ。(そこに「ぜひ」要るか?ww)


俺がこのブログを通して伝えたいのはいわゆる”正しい”日本語を使えるかどうかじゃない。

もちろんそれも大事なんだけど、俺が言いたいのはそういうことじゃない。
では一体どういうことなのか。








「今日のメシ何にしようかなぁ」くらいな感じでボーっとTVを見ていると、ある番組で日本語の”正しい”使い方について取り上げられていた。その一部の内容に対して「これはスバラシイ例だ!」と激しく思い、今回の更新に至った。

その例は、、、、





「黒白をつける」 というものだ。


まずはどう読むだろうか?  実は「”こくびゃく”をつける」と読む。

意味はもう分かってるとは思うけど、要するに「物事をはっきりさせる」ということだ。


今の時代、皆はなんて言うだろうか? そう、今まさにあなたが頭に思い浮かべているものだ。

「白黒(しろくろ)をつける」





と言わずに「コクビャクをつける」なんていう日本人は超アタマのお堅い日本語大好きオタクであることは確定だろう。






俺が言いたいのはそういうことだ。(どういうことかわからないって?w)



いわゆる”正しい”言い方なんて誰も使わないのならもうそれは正しいなんて言えないだろ?

”正しい”んだろうけど、相手が理解できないならそれを使ってるその場ではどう考えたって正しくないだろ。



言葉はあくまでもお互いにコミュニケーションを円滑にするための道具であって、それ以上でも以下でもない。



それを、”正しい日本語”にこだわるのは果たしていかがなものか。




俺が言いたいのは、「白黒をつける」という言い方が正しくないにしても、それが一番理解されやすいのなら、正しい言葉の選択だと言いたい。


そういう意味での正しい日本語を俺は分かっているし、だからこそそれを伝えたいね。というか、日本人であるみんなも分かってるけど、それに気づいていない人が多い。

それがダメだと言ってるんじゃなくて、当たり前のようになっているから気づくのは難しい。


俺がすべて気づけるわけではないけど、少なくとも俺が気づいたことはどんどんここで発信していこうと思ってるし、そしてそれが海外にいる人たちにも伝わればいいなぁと密かに願っている!!!!!!



「黒白をつける」VS「白黒をつける」




果たしてあなたはどっち派だろうか?





あくまでも、俺の意見ね。







久しぶりすぎるほど久しぶりです!笑



だいぶお休みしたのでこれからは(できれば)たくさん更新していきたい。


これから時間たくさんできるしね^^







じゃあ早速本題に入ろうと思う。



最近思っていることがある。

なんで日本人はいつも外側が大好きなんだ? なぜいつも内側を見ようとしない?と。

日本人はどうやら外側のほうが大切だと思い込んでるようだ。

内面の良いやつよりも、超ホットで誰にでも自慢できるくらいの飛びっきりの美男美女が好きなやつと同じだ。 ある意味正直だなw





今回の記事を更新しようと思ったのは他でもない。

「日本人っていつも無駄なことばっかり大切にしてるな。」と常日頃、本当にたくさんたくさん思っていたんだけど、とあるセミナーが開講されたのをきっかけに、俺の思いが頭に納まりきれなくなってあふれ出てきたからだ。

ここ2、3年で本当に流行っているシュウカツに関連するものだ。


その内容は・・・




「スーツの着こなし方」




・・・おいw なんて無意味なセミナーなんだ、と聞いた瞬間に思った。全く日本くせぇな、なんでもっと肝心なことをしない?みんながたったそれだけのために2時間も座って意味のないレクチャーを聞いているだなんて、そんなことしてるからいつまで経っても変わんねぇんだよ。(何が?w)

いや、ここ日本においては"大切"なことなんだ。だからそれは無意味ではないのかもね。


ただ俺が言いたいのは、いくらスーツのズボンを腰まで上げて履いて、しっかりベルトを締めて、ネクタイをキレイな三角になるように結んだって、書類の締め切りにいつも間に合わなかったり(俺みたいにw)、寝坊ばかりしたり(俺みたいにw)、会社にとって何のプラスにもならないやつ、むしろマイナスになるような迷惑ばかりかけるやつだったらどうすんだ?

スーツを完璧に着こなせていれば、そいつはできるやつなのか?
完璧にスーツを着こなせていれば、そういう迷惑をかけるやつではないって判断できるのか?

反対に、ボタンが一つでも外れていたら、そいつはできないやつなのか?


直接言いたいのは、そのセミナーを開講してる人たちじゃない。

会社側だ。




履歴書にしたってそうだ。


いくら中身が良くても、字が汚いという理由だけで見てもらえないことだってある。

写真を見て、どんな人かを判断しようとする。 それこそ、人は外見じゃないっつーの。



またアメリカを例にして申し訳ないんだけど、アメリカでは、大体が(全部かな?)、履歴書はパソコン、ワープロを使って作成する。


そのほうが見やすいし、無駄にキレイに丁寧に、手を震わせながら何回も何回も何枚も何枚も書く時間が省ける。 さらに写真などは貼らないものだ。(人種差別などの問題にもつながるので)


これこそ中身を見ているということになる。


「どれどれ、字を丁寧に書いておるかね?・・・ん~~甘いっ!」  

「(写真を見て)ほぅほぅ、この子はできそうな子だ。よぉ~し採用っ!!」

こんなドあほなやつは早急に会社辞めろよ。 








・・・とまぁ勢い余って少し言い過ぎましたが。。。





でもなんでだ?


高校のときも、授業でいつも生徒みんなから恐れられていた先生が、

「ゴラァアアア!全員机をまっすぐにしろコラぁあああ!!」

とか

「授業中に肘ついてんじゃねえよボケぇ!」

とか

「姿勢を正せオラぁあ!」


とかいう理由でいつも怒っていた。


大事なのは授業の中身じゃないか? 授業の内容を、どんな姿勢でだって理解することじゃないか?

そんなことばっかり気にしてたら、姿勢のことしか考えなくなって授業に集中できないだろw


だったらもっと日本人は直すところがあるじゃないか!


「オラァ!恥ずかしがってないでもっと発言しろやぁ!!」

とか、

もっともっと授業に参加してもらって、先生と生徒、生徒と生徒で議論が始まっちゃうくらいおもしろい授業になるように怒れよ先生!!!


授業で大事なのは「外側の姿勢」じゃないんだ!

もっと授業に参加しようとする「内側の姿勢」だろ!(←うまいこと言った^^)



本質を捉えてくれ・・・日本よ。



このブログを読んでいる人も、

「こいつ言葉悪いな。」

とか

「こいつの日本語ダメだw」

とか考えないで、しっかり中身を見てほしい。



確かに外側も大事かもしれない。



「まずは外側からキチっとすることが大切だ」って思ってるんだろ?

「まずは」を付けるなら、ちゃんと「次に」中身も見るようなそんな文化に変わってほしいな。






あくまでも、俺の意見ね。