
アーセナルで今季誰よりも輝いたファン・ペルシー。今後に注目が集まる
ファン・ペルシーの公式ホームページいかしてた。ただ者やないで。サッカーセンスは群を抜いています。ひらめき、シュートセンス、ボールテクニック。魅せることのすべてを兼ね備えているのではないか。先日ファンペルシーはアーセナルとの間で契約延長の意志はないと発表。それに伴ってファン・ペルシー争奪戦が勃発。ボクも参戦したい。でもチーム持ってない。アーセナルではタイトルを穫れないと悟ったのだろうか。プレミアのチームにはみすみす渡さないだろうアーセナルは。ユベントスかレアルかってなってるけど多分かなりのチームが天才レフティー欲しがっているに違いないと思います。ファン・ペルシー今がキャリアのピークっていわれているけど実際そんなことはない。若い時から才能に溢れていたし、夢のあるプレーを披露していたよ。アーセナルに加入したてだった時は偉大な先輩ベルカンプ、ティエリー・アンリだっていたんだ。この2人が在籍していた時はもっと自由にプレーしていた。例えば右サイドにはってボールを貰う。そして中へ切り込んでシュート。その時もただシュートまで行くのではなかったし。所々に遊び心を魅せていたし特にシュートセンスが非凡だった。トラップ一つでも観客を湧かしていたしドリブルの上手さは才能に溢れていた。攻撃センスはアンリ、ベルカンプに決して引けを取っていなかった。オランダ代表では一番前にファン・二ステルローイ。そのおかげで自由に羽を伸ばした良いプレーをここぞとばかりにみせていた。2006W杯の時は予選からずっとチームの中心としてスタメンを張っていたディルク・カイトから見事レギュラーを奪い、ライトウィングとして活躍していた。左のロッベンと何度か衝突していたみたいだけど何だ彼んだ云って仲良くプレーしていたし。それは誰が見ても明らかだったはず。ただ今は28歳という年齢になって若いチームであるアーセナルではうえの方。従ってみんなをまとめ上げる位置にいただろうし引っ張っていかなくちゃいけないとベンゲル監督からも指示があっただろう。今シーズンはチームの柱としてセスク、ナスリが抜けた穴を埋めるため奮起していたと思います。点を取りにいくために体を張ったシーンもよく見た。珍しいくらいに。トップなのに下がっていきボールを貰いチャンスメイクまで担っていた。今シーズンの彼は並々ならぬ努力をしていたと思います。昨季までケガでシーズンの半分は棒に振ることが多々あったけれど今シーズンはほとんどの試合に出場。点を穫りにいかねければという意識が働いていたからだと思います。37試合出場31ゴールは立派。見事得点王を獲得。ここまでしてタイトルをとれないのであれば移籍も覚悟していたんだと思います。実際シーズン中は契約延長を保留していたのが話題になっていた。何が何でもクラブ側はファン・ペルシーを手放したくなかっただろうけど、毎シーズン主力が抜けていく現状をどうにかしないとこうなるのは仕方のないこと。アーセナルは7、8年はタイトルから見放されているのではないか。ファン・ペルシーはアーセナルでレジェンドになることも出来た。けれどそうしなかった。それには彼が悩み抜いて導き出した考えがあってのことだろう。なので今後ファン・ペルシーがどこのクラブに行こうと応援していきます★☆