オランダ代表 | AndersohnWorld〜しょうもない世界〜

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wellcometoandarsohn 来てくれてありがとう、多分タイトルいつか変えるなり

               
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オランダが擁する“スーパーカルテット”の出来次第ではヨーロッパ王者は夢ではない

2012欧州選手権が開幕しました。ボクがすきなオランダはまたしても死のグループに入り、このグループを勝ち抜くには並々ならぬ努力と緻密に築き上げた戦術を駆使しても抜けるのが難しいグループです。オランダといえばW杯、EUROほぼどちらの国際大会でもわりと激戦区、死の組に入ってしまう運命にある国。ということでオランダは必然的に毎回ビッグゲームを繰り広げていきます。対戦相手によってプレースタイルを合わせていくのではなく、何がなんでも勝ちにいく、点を取りにいくという伝統がありその美しいフットボールスタイルに魅せられるファンは世界中にいるぐらい素敵な国です。それにオランダといえば厳しいグループを勝ち抜いて好ゲームを披露していき今回優勝しそうだな、てときにあっけなく負けてしまう国。最近よく目立つのがPKでの敗戦。永遠の優勝候補というレッテルをはられているオランダ。しかし今回のオランダはW杯準優勝という好成績を残した時のメンバーとはほとんど変わらずに無理な軌道修正を強いられることもなく好調をキープ。優勝オッズでも3位という位置につけています。今大会でも攻撃陣は他の国を圧倒しています。イングランドプレミアリーグで30得点という快挙ともいえる数をゴールネットへ突き刺してアーセナルの絶対的存在へと成長したロビン・ファンペルシー。そしてドイツブンデスリーガで得点王に輝いた二ステルローイの後継者ともくされているフンテラールという世界5大リーグの得点王を2人も擁しているオランダに適う国はそうはいません。脇もしっかりしています。世界で3本の指に入るであろうドリブルのスキルをもった天才ドリブラー、アリィエン・ロッベン。オランダ産ファンタジスタとしてレアルマドリードでも活躍したラファエル・ファンデルファールト、そして今シーズンケガで出遅れはしたが大会前のテストマッチで見事に復活を遂げたスナイデル。ファンペルシー、ロッベン、ファンデルファールト、スナイデル。この“フロートフィール”(ビッグ4の意)を揃えるオランダは今大会でもタレント軍団という称号をほしいままにしています。バルセロナ、バイエルンではキャプテンとして、今シーズンはACミランでプレーしたファンボメル。2年前ファンブロンクホルストからキャプテンマークを受け継いだ現代表のリーダーです。ナイジェル・デヨングとの連携、潰し役として2人が機能してくれないと前線の4人の目覚ましい活躍は期待できないはずなのでそこも注目です。