スパーズは世界屈指のクラブでいられるのか | AndersohnWorld〜しょうもない世界〜

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wellcometoandarsohn 来てくれてありがとう、多分タイトルいつか変えるなり

                $AndersohnWorld~アンダーソンのしょうもない世界~-モドリッチ
 
  ビッククラブがこぞって引き抜きを狙っているクロアチア代表ルカ・モドリッチ(26)


マンチェスター・シティー、トッテナム・ホットスパー。この2つのクラブは世界屈指の人気、実力を誇るイングランドプレミアリーグで話題を提供し続けているクラブです。そしてトッテナムをピックアップ。現在アーセナル、チェルシーと3位争いを繰り広げています。この厳しいプレミアリーグで強豪と肩を並べ、チェルシーよりも5ポイントも勝ち点で上回っている実力。確かに戦力も充実しているのも確かですが、ここ最近のトッテナムはサッカー界に素晴らしい話題を振りまいているクラブの一つ。その中でもガレス・ベイル、ルカ・モドリッチ、スコット・パーカー、ジャーメイン・デフォー、ファンデルファールト。彼らはどのクラブへ行っても通用する選手たち。実際名前を聞いただけでもワクワクしてしまうメンバーですが中堅クラブであるトッテナムが彼らの活躍によってこれ以上目立ってしまうことになるとファンは喜ぶ反面、危機感も募ってくるはず。CL出場権を獲得すればまだ希望はあるが、万が一逃してしまえば何人かの選手はクラブを去ることも。現在のトッテナムが実力を発揮しているのはラファ、モドリッチがチームにフィットしていて、選手も固定してきたからである。このチームを作り上げたのは監督であるハリー・レドナップ。この監督には現在迷走しているイングランド代表を立て直すことの出来る次期監督を捜しているFAがプレミアリーグ屈指のチームを作り上げた手腕を評価し、今季終了後代表監督に招聘するのではという話が浮上。指揮官を失えばチーム編成を余儀なくされてしまいます。更に移籍マーケットで非常に人気の高いベイルとモドリッチ。ユーロ2012大会の活躍次第ではモドリッチはメガクラブから獲得を狙われる可能性も。ベイルに至ってはバルセロナ、レアルから具体的なプランまで提示されているほど。この2人はクラブへの愛着はスゴいと云われていますがサッカー界は何が起きてもおかしくないのです。レアルから移籍してきた、近年アヤックスが創り出したクラブの最高傑作のひとりであるラファエル・ファンデルファールト。彼もまたビッククラブへの復帰を熱望しているためモドリッチ同様大会の活躍次第ではクラブを離れることも考えられます。このような事態は中堅クラブに常につきまとう宿命。今の素晴らしいスパーズのフットボールを観られるのは今シーズン限りか、それともまだまだ続くのか。気になるところですが今シーズンも佳境に差し掛かり目を離すことが出来ません。トッテナムイレブンのホワイト・ハート・レーンでの勇姿楽しみにしています。