ライカ・絵本大好き -34ページ目

ライカ・絵本大好き

ご訪問いただき有り難うございます。
お気に入りのライカで撮った写真や、自作の絵本などをご紹介したいと思いますので、是非ご覧になってください。

久しぶりに銀座に行ってきました。





銀座には、個性的なビルが多く、





銀ブラというか街歩きをするだけで





なぜか愉しくなります。





今日は、二つご紹介します。





一つは、ミキモトのビルです。




思わず、中に入ってみたくなるような





ユニークなビルです。





このビルは、国立競技場のコンペに





参加した伊東豊雄氏の作品です。





国立競技場は、残念ながら





ある方に支持されたお陰もあり、





選定はされませんでしたが、





氏は、せんだいメディアテークなど





素晴らしい作品を生み出している





世界的に有名な建築家です。





ミキモトビルの一階のコーナーに





洋館の模型が展示されていて




影絵のような人影が窓に映し出され





これにも見入ってしまいます。





もう一つは、このビルの近くにある





「デビアス銀座ビルディング」という





波打っているような外観のビルです。





光井純氏の作品とのことですが、





一般の人には、あまり知られていない





かも知れません。





銀座では、目を見張るビルを見る





だけでも価値があると思うので、





是非銀ブラをされてみては





いかがでしょうか。
















「はらぺこあおむし」の絵本で有名なエリック・カールの作品に「パパ、お月さまとって!」という絵本があります。


パパが娘に月をとってとせがまれ、長いはしごを持って高い山に登り、そこにはしごをかけて月をとりにいくというお話です。


ただ、満月では大きすぎてとれないので、月が三日月になり小さくなってから月をとってくるという、実にファンタスティックな絵本なのです。


絵も、エリック・カールならではの鮮やかな色彩を織り交ぜ、独特の画法で描いており、私のお気に入りの一冊であります。


当店HPより




湘南T-SITEには、たまに行きます。






最近のお気に入りは、




レストランThanks on the tableの





ンケーキです。


ふっくらモチモチのパンケーキが






3枚載っていて、






ドリンク付きで1000円で






お釣りがきます。






とてもリーズナブルで






美味しいのです。






でも、店員さん曰く






この3月でなくなってしまう






そうなのです。






他の柔らかいメニューにかわる






そうですが、残念です。



昭和63(1988)年に、みなとみらい21地区の地権者等で「街づくり基本協定」が締結され、街づくりを進める上での、きめ細かいルールが規定されました。


その翌年には、この自主的なルールである「街づくり協定」を法的に位置づけるため、「みなとみらい21中央地区 地区計画」が都市計画として定められ、これまで良好で魅力的な街づくりが進められてきました。






赤レンガ倉庫などの歴史的資産が多い新港地区では、平成9(1997)年に「みなとみらい21新港地区 地区計画」が定められています。


この地区計画は、高層ビル主体の中央地区の街づくりに対して、ゆったりとして調和のとれた街並みを形成しようとするものです。


新港地区ではヒューマンスケールの街づくりが行われており、高層ビルがないのはこのためなのです。







昨日のジョコビッチ戦、もしかしたら錦織が勝つのではないかと期待していた人は、多かったのではないでしょうか。


確かに、これまでの錦織の戦いぶりからすると、そのように思ってもおかしくはありませんでした。
しかし、結果は錦織の惨敗に終わってしまいました。観ていて、ミスが多くて歯がゆい思いをしたのは、決して私だけではなかったと思います。


ジョコビッチとの違いを一言でいえば、錦織は大事なところでミスをしてしまったのに比べ、ジョコビッチはそうした場面では必ずと言えるほど、ポイントを奪っていた点だと思います。さすが世界一の選手だと思いました。


錦織は第1セットで40-0からブレイクされてから、調子を落としてしまったようです。テニスはメンタルが重要なスポーツであり、錦織は気落ちしそれを引きづり、反対にジョッコビッチは勢いづいてしまった気がします。


ジョコビッチのような強い相手には、守っていては勝てないとよく言われます。でも、昨日の試合を見て、ちょっと違う気がしました。


メンタルの差こそあれ実力はそれほど違わない気がするので、大いに守って相手が嫌になるくらいしつこく食らいついていった方が良かったのではないかと思うのです。勿論、大事な場面では、ミスを恐れず攻めることも大切ですが。


錦織には是非ジョコビッチを破って、グランドスラムで優勝してもらいたいので、素人ながら勝手なことを書かせていただきました。